お知らせ

花火・火あそびによる火災の防止

投稿日:2017年8月2日


○花火の正しいあそび方について
花火は火薬を使用しています、取り扱いを誤ると炎が急激に噴き出したりして火傷を負ったり、近くの可燃物に炎が燃え移って火災につながることもあります。
花火であそぶ時は使用上の注意を守り正しく取り扱いましょう。
正しい花火の楽しみ方
・説明書に記載されている注意事項をよく読んで正しくあそびましょう。
・人や燃えやすいものの近くでは、花火であそばないようにしましょう。
・風が強いときは花火であそぶのは止めましょう。
・必ず水の入ったバケツなどを用意してからあそびましょう。
○花火やロウソクの火が浴衣に燃え移る事故も発生しています、浴衣は火がつくと一気に燃え拡がる素材のものが多いので、浴衣の袖や裾などが火に触れないよう距離を取り十分注意しましょう。

 

○火あそびによる火災の防止について
子供の火あそびによる火災の多くは、大人がいない時に発生します。
そのため発見が遅れ、火災が拡大する危険があります。
平成28年中に火あそびが原因で発生した火災は655件で、そのうち「ライター」によるものが311件(47.5%)で最も多く、次いで「マッチ」が166件(25.3%)、「火のついた紙」によるものが37件(8.4%)、「煙火」によるものが17件(5.6%)となっています。
火あそびによる火災をなくすためには、大人が正しい火の取り扱い方法を教える必要があります。
※平成28年中の数値は全て速報値

火あそびによる火災防止のポイント
■子供だけで火を取り扱わせない。
■ライターやマッチを子供の手の届く所に置かない。
■子供だけを残して外出しない。
■火あそびをしている子供を見掛けたら注意する。
■火災の恐ろしさや火の取り扱い方法について子供と話し合う。

 

ライターの安全な使用方法については、下記をご覧ください。
消費者庁 ライターは安全に正しく使いましょう!