お知らせ | 重要なお知らせ

消防自動車や救急自動車の緊急走行にご協力をお願いします。

投稿日:2017年10月6日


消防自動車や救急自動車は災害現場に一刻も早く急行して消防活動を行い、被害を最小限度に食い止めたり、急病人やけが人に応急処置を施して、速やかに病院へ搬送する必要があります。
このため、消防自動車や救急自動車は緊急時に迅速に走行するため、道路交通法では「緊急自動車」として、一般の自動車よりも優先して走行することが認められています。

緊急走行している消防自動車や救急自動車が近づいて来たら下記の点に注意して周囲の状況に配慮し速やかに進路を譲って下さい。
○交差点付近では、交差点を避け道路の左側によって一時停止してください。
○狭い道路などで停車をする場合は、消防自動車や救急自動車の通行に支障がないように配慮してください。
○自転車や歩道のない道路などを歩いている人は速やかに進路を譲って下さい。
○高速道路などで消防自動車や救急自動車が本線に入ろうとしている時はこれを妨げないようにしてください。
緊急走行時に安全に走行できるよう皆さんのご理解とご協力をお願いします。

さらに詳しく知りたい方は、
消防の動き ’14年12月号をご覧ください。
http://www.fdma.go.jp/ugoki/h2612/2612_31.pdf

消防職員と身分を偽った電話に注意してください!

投稿日:2017年2月8日

一昨年の夏ごろから高齢者のお宅を狙ったと思われる不審電話が相次いでいます。
電話の内容は、下記のとおりです。

事例1(伊予市)
「消防署の者ですが、ひとり暮らしの高齢者の方に消防グッズをお配りしています。これから届けに行きますね。」
と電話がかかってきた。
「私は、娘と二人暮らしで、一人暮らしではないですよ。」
と伝えたところ電話を切られた。

 

「事例2(砥部町)
消防署の○○と言います。独居老人の方へ必要なものを無償で提供するようになりました。」
と電話があり
「独居ではないですよ。」
と伝えると、
「名簿に載っていました。すいません、間違いですね。」
と丁寧な対応で電話を切った。翌日、また電話がかかってきて
「独居ではないです、昨日も同じ内容の電話がありましたよ。」
と伝えるといきなり電話を切られた。

 

事例3
消防職員と名乗る若い男性から電話があり、
住所、名前、一人暮らしであることを確認したあと
「一人暮らしの方に無料で防災グッズを送ります。」
と言われた。
不審に思い消防署へ連絡した。

●不審電話では、一人暮らしの高齢者宅に防災グッズを配布すると言ったり、住所、氏名、家族構成などの個人情報を聞き出そうとします。

消防職員が、消防・防災グッズを無料で配布したり、文書の送付や返信を電話で依頼することはありません。また、個人情報を聞き出すこともありません。

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対処方法は、次を参考にしてください。
○ 電話では、個人情報(氏名、住所、家族構成等)に関する質問に答えないで、怪しいと思ったときはすぐに電話を切って最寄りの消防署まで連絡をお願いします。
○ 消防職員と名乗る者からの訪問を受けたときは身分証の提示を求めて下さい。
○ 電話の後、送り先が「消防署」となっている郵便物等は、受取りを拒否し、絶対に受取らないでください。
受取ってしまった場合は、最寄りの消防署又は下記の窓口に相談してください。

各市町相談窓口連絡先
・伊予市 (089)982-1289
・松前町 (089)985-4120
・砥部町 (089)962-2367

【消費者ホットライン】 別途通話料が必要となります。
3桁の電話番号 ☎ 188 (IP電話など一部の電話を除く。)
アナウンスの後、お住まいの郵便番号を押すと、最寄りの相談窓口へつながります。
※土日祝日で、都道府県の消費生活センターが開所していないときは国民生活センターにつながります。
【消費者ホットライン 平日バックアップ相談】別途通話料が必要となります。
☎ 03-3446-1623
平日 10時~12時、13時~16時(土日祝日、年末年始を除く。)
最寄りの消費生活センターを知りたい方は、下記をご覧ください。
【全国の消費生活センター等】

 伊予消防等事務組合消防本部 982-0119
伊予警察署   982-0110
松山南警察署  958―0110