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中予地域転院搬送ガイドラインの運用を開始します(医療機関向け情報)

投稿日:2018年8月6日

【目的】
近年、救急出動件数が増加するなか、医療機関と消防機関の相互理解を深め、より一層の救急車適正利用普及啓発に役立てることを目的に、中予地域の医療機関や消防機関等の合意のもと、転院搬送(救急車を利用しての傷病者の病院間搬送)の基準を示すことになりました。

【運用開始】
平成30年9月10日(月)8時30分から

【対象医療機関】】
中予地域医療圏全域

【関連書類】
中予地域転院搬送ガイドライン (PDF:142KB)
転院搬送フローチャート (PDF:101KB)
転院搬送引継(同乗記録)書 PDF版 (PDF:149KB)
転院搬送引継(同乗記録)書 Excel版 (Excel:174KB)


熱中症にご注意を!

投稿日:2018年7月20日


熱中症になると、体温の上昇、頭痛・めまい・吐き気・倦怠感を伴い、ひどい場合は意識障害やけいれんが起きることもあります。また、家の中でじっとしていても室温や湿度が高いため、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症を正しく理解し、予防対策に努めましょう!!

熱中症リーフレット (PDF:320KB)
総務省消防庁 熱中症情報 (外部リンク)

 

 

 

 

消防職員と身分を偽った電話に注意してください!

投稿日:2018年2月6日

一昨年の夏ごろから高齢者のお宅を狙ったと思われる不審電話が相次いでいます。
電話の内容は、下記のとおりです。

事例1(伊予市)
「消防署の者ですが、ひとり暮らしの高齢者の方に消防グッズをお配りしています。これから届けに行きますね。」
と電話がかかってきた。
「私は、娘と二人暮らしで、一人暮らしではないですよ。」
と伝えたところ電話を切られた

 

「事例2(砥部町)
消防署の○○と言います。独居老人の方へ必要なものを無償で提供するようになりました。」
と電話があり
「独居ではないですよ。」
と伝えると、
「名簿に載っていました。すいません、間違いですね。」
と丁寧な対応で電話を切った。翌日、また電話がかかってきて
「独居ではないです、昨日も同じ内容の電話がありましたよ。」
と伝えるといきなり電話を切られた。

 

事例3
消防職員と名乗る若い男性から電話があり、
住所、名前、一人暮らしであることを確認したあと
「一人暮らしの方に無料で防災グッズを送ります。」
と言われた。
不審に思い消防署へ連絡した。

 

●不審電話では、一人暮らしの高齢者宅に防災グッズを配布すると言ったり、住所、氏名、家族構成などの個人情報を聞き出そうとします。

消防職員が、消防・防災グッズを無料で配布したり、文書の送付や返信を電話で依頼することはありません。また、個人情報を聞き出すこともありません。

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対処方法は、次を参考にしてください。
○ 電話では、個人情報(氏名、住所、家族構成等)に関する質問に答えないで、怪しいと思ったときはすぐに電話を切って最寄りの消防署まで連絡をお願いします。
○ 消防職員と名乗る者からの訪問を受けたときは身分証の提示を求めて下さい。
○ 電話の後、送り先が「消防署」となっている郵便物等は、受取りを拒否し、絶対に受取らないでください。
受取ってしまった場合は、最寄りの消防署又は下記の窓口に相談してください。

各市町相談窓口連絡先
・伊予市 (089)982-1289
・松前町 (089)985-4120
・砥部町 (089)962-2367

【消費者ホットライン】 別途通話料が必要となります。
3桁の電話番号 ☎ 188 (IP電話など一部の電話を除く。)
アナウンスの後、お住まいの郵便番号を押すと、最寄りの相談窓口へつながります。
※土日祝日で、都道府県の消費生活センターが開所していないときは国民生活センターにつながります。
【消費者ホットライン 平日バックアップ相談】別途通話料が必要となります。
☎ 03-3446-1623
平日 10時~12時、13時~16時(土日祝日、年末年始を除く。)
最寄りの消費生活センターを知りたい方は、下記をご覧ください。
【全国の消費生活センター等】

伊予消防等事務組合消防本部 982-0119
伊予警察署   982-0110
松山南警察署  958―0110