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平成30年度地震・津波防災訓練を実施しました

投稿日:2018年11月14日

毎年11月5日の「津波防災の日」及び「世界津波の日」に合わせて、全国で10市町村が内閣府と共催して地震・津波防災訓練を実施しており、本年は松前町が選ばれました。

この訓練では、エミフルMASAKIや松前公園で町内の自主防災会、エミフル従業員、警察及び消防など20の関係団体、約470名が参加しました。

エミフルMASAKIでは、買い物客役の住民や保育園児らが従業員の誘導で松前町の緊急避難場所になっている立体駐車場屋上へ避難したり、逃げ遅れた人の救助を想定した愛媛県消防防災ヘリコプターによる訓練が行われました。

松前公園では、地震体験、応急救護訓練、初期消火訓練及び煙体験を実施して、いざという場合に備え、防災意識を高めました。

参加した住民からは「土日など人が多いときの階段の通行に気をつけたい。」との声も聞かれ、とても有意義な訓練となりました。

地震発生時の様子 負傷者搬送の様子
立体駐車場屋上に避難の様子 立体駐車場屋上に避難完了の様子
地震体験車の様子 応急救護(担架搬送)の様子

松山空港航空機事故対処総合訓練に参加

投稿日:2018年11月12日

当消防本部は11月7日、松山空港において、航空機事故を想定した総合訓練に参加しました。本訓練には、松山空港をはじめ、松山市消防局、愛媛県DMAT、警察、自衛隊、医師会等、多くの関係機関が参加し、航空機の消火救難活動と負傷者のトリアージから搬送までの一連の活動を実施しました。この訓練により、各関係機関との連携活動について再確認するとともに、大規模事故に対する練度の向上に繋がる訓練となりました。

空港・消防合同指揮所の様子 トリアージポストの様子
救護所での救急隊活動 救護テント内での活動の様子

 

組合現任教養(原子力防災研修)を実施

投稿日:2018年11月6日

当消防本部では10月31日、11月1日の両日、伊予消防署において、全職員を対象とした組合現任教養を実施しました。この現任教養では、四国電力職員指導の下、まず放射線の基礎知識についての講義を受け、引き続き、放射線計測器の取り扱い方法と汚染エリア設定及び防護衣の着脱要領について実施しました。

この教養により、放射線の知識について再認識するとともに、有事の際への危機意識と災害対応能力向上に繋がる有意義な訓練となりました。

四国電力職員からの基礎講義 防護衣着脱訓練の様子
放射線計測器の取り扱い 放射線計測器の取り扱い