お知らせ | 訓練風景

救急救助連携訓練を実施しました。

投稿日:2018年3月20日

伊予消防署では2月13日(火)、3月11日(日)に「消波ブロックへの転落」を想定した救急救助連携訓練を伊予港岸壁において実施しました。

この訓練は、「バイクの単独事故により運転手1名が消波ブロック上に転落したもの」と想定して、指揮隊、救助隊、救急隊、消防隊が連携し、傷病者の症状悪化を最小限に抑え確実、迅速な連携活動の習得を目指しました。

この訓練によって、活動が困難な現場での各隊を超えた連携活動の重要性、各隊員の行動を再確認することができました。

「伊豫稲荷神社」で文化財防災訓練を実施しました(伊予消防署)

投稿日:2018年2月5日

毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。文化財防火デーは、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、住民の文化財愛護に関する意識の高揚を図るために定められています。
伊予消防署では、これに合わせて、1月27日(土)伊豫稲荷神社において、消防団、婦人防火クラブ、神社関係者らと合同で訓練を実施しました。

訓練は山林から出火し本堂の方向に延焼拡大したとの想定で行い、本番さながらの訓練を行うことで、関係機関との連携・協力体制の強化とともに文化財愛護に関する意識の高揚を図ることができました。

(1)地区住民による文化財搬出
(2)消火器での初期消火
(3)消防団による消火活動
(4)救助隊による人命検索
(5)指揮隊による活動統制
(6)消防隊による消火活動
(7)消防隊、消防団による消火活動
(8)訓練終了後の防火教室

「伊予病院」で防災訓練を実施しました。

投稿日:2017年11月9日

○秋季全国火災予防運動行事の一環として、平成29年11月1日(水)伊予病院において、地震により被害が発生したことを想定した防災訓練を実施しました。
自衛消防組織活動の検証及び消防機関との連携に重点を置いた総合的な訓練を実施することにより、大規模医療施設の災害対応強化を図りました。

○訓練概要
地震発生直後、自衛消防組織の隊員が協力し合い、初期消火、避難誘導、被害情報の収集、負傷者の救出、救護を行うとともに、到着した消防隊に情報提供を行います。

○訓練の模様
救助隊による人命検索

 

自衛消防組織による避難誘導と負傷者の救出

 

救護所開設及びトリアージ状況

 

指揮隊による情報収集及び活動統制

 

壁面崩落による救出活動


○訓練参加機関
・尚温会 伊予病院
・伊予消防署
・松前消防署

職員の皆さんも指揮隊運営による実践的な訓練を体験することにより消防隊との情報共有、組織的な避難活動等の重要性を認識していただけました。