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平成30年度松前町消防団・自主防災組織合同水防工法訓練が実施されました。

投稿日:2018年5月28日

 

これから台風シーズンを迎え、風水害による災害が予測されることから、「自分たちの町は自分たちで守ろう」を合言葉に平成30年5月20日、松前町徳丸にある二輪車公園西、重信川左岸堤防にて松前町消防団187名、松前町内24地区の自主防災会88名が参加し、水防工法訓練が実施されました。

国土交通省松山河川事務所より5名の防災エキスパートの方に指導を仰ぎ、被害を最小限に止められる技能の習得及び向上を目的とし、松前町の実情に対応できる水防工法として、自主防災会は、土のう作り、土のう構築及び改良積み土のう工法Ⅱ型の訓練を実施し、消防団は、ロープ結索訓練、月の輪工法訓練及びシート張り訓練を実施しました。

   
 改良積み土のう工法Ⅱ型訓練の様子  ロープ結索訓練の様子
   
 月の輪工法訓練の様子  シート張り訓練の様子

救急救助連携訓練を実施しました。

投稿日:2018年3月20日

伊予消防署では2月13日(火)、3月11日(日)に「消波ブロックへの転落」を想定した救急救助連携訓練を伊予港岸壁において実施しました。

この訓練は、「バイクの単独事故により運転手1名が消波ブロック上に転落したもの」と想定して、指揮隊、救助隊、救急隊、消防隊が連携し、傷病者の症状悪化を最小限に抑え確実、迅速な連携活動の習得を目指しました。

この訓練によって、活動が困難な現場での各隊を超えた連携活動の重要性、各隊員の行動を再確認することができました。

「伊豫稲荷神社」で文化財防災訓練を実施しました(伊予消防署)

投稿日:2018年2月5日

毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。文化財防火デーは、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、住民の文化財愛護に関する意識の高揚を図るために定められています。
伊予消防署では、これに合わせて、1月27日(土)伊豫稲荷神社において、消防団、婦人防火クラブ、神社関係者らと合同で訓練を実施しました。

訓練は山林から出火し本堂の方向に延焼拡大したとの想定で行い、本番さながらの訓練を行うことで、関係機関との連携・協力体制の強化とともに文化財愛護に関する意識の高揚を図ることができました。

(1)地区住民による文化財搬出
(2)消火器での初期消火
(3)消防団による消火活動
(4)救助隊による人命検索
(5)指揮隊による活動統制
(6)消防隊による消火活動
(7)消防隊、消防団による消火活動
(8)訓練終了後の防火教室