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型式失効に伴う消火器の取扱いについて

投稿日:2020年7月6日

消防法令に基づいて消火器の設置が義務付けられている建物等で、平成24年1月1日の規格省令改正により既に型式失効している消火器を継続的に設置できるのは、令和3年12月31日までとなっています。令和4年1月1日以降は、型式失効した消火器の設置は認められませんので、旧型式の消火器については全て交換が必要となります。
なお、一般家庭等に自主的に設置されている消火器については、消防法令上の交換義務はありません。

※型式失効とは
現行の技術要求水準に適合しなくなった旧式の機器を対象に、一定条件で新しい規格の機器に交換することを義務づける消防法で定められた制度です。型式失効の対象になると消火器とは認められません。

■関係通知文
型式承認の失効に伴う消火器の取扱いについて

■リーフレット
周知用リーフレット

化学車運用に関する研修を実施しました。

投稿日:2020年7月3日

松前消防署では、株式会社モリタの技術職員を講師に迎え、令和2年6月23日、24日の2日間、化学車運用に関する研修を実施しました。

この研修では、ポンプ構造の説明及び薬剤を使用する場合の操作要領を学び、大規模危険物施設等で火災が発生した際の消防戦術、機関運用等において特別な知識、技術を要するため、化学車の能力を最大限に発揮するとともに、適切な化学車運用体制の確立並びに消防力の強化を図る目的として実施されました。

今後も訓練を重ね、災害発生時には迅速に活動ができるよう努めます。

予防技術資格者章の交付式を実施

投稿日:2020年7月2日

当消防本部では、建築物の大規模化・複雑化等に伴い高度化・専門化する予防業務の充実強化を目的として、令和2年7月1日(水)、予防技術資格者に対して予防技術資格者章の交付式を実施しました。3区分のうち、3区分すべての資格を有する職員(11名)には金色、1・2区分の資格を有する職員(26名)には銀色の資格者章を交付しました。
資格者章を交付された職員は、立入検査や予防業務を通じて火災予防の推進・強化に努め、より一層自覚と責任をもち、知識及び技術の向上に努めてまいります。

【交付式の様子】 【予防技術資格者章】