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平成29年版 消防年報を公表しました。

投稿日:2017年7月21日

この年報は、伊予消防等事務組合行政をひろく一般に紹介するとともに、将来の参考に資するため、
平成28年中の本消防組合の現勢及び消防業務の内容、火災、救急統計等を収録編さんしました。
下記より、一括又は必要な部分をダウンロードしてご覧下さい。

 平成29年版 消防年報(一括)  ZIP形式:6.7MB
 はじめに  PDF形式:63KB
 目次  PDF形式:72KB
 総務  PDF形式:3.2MB
 保安  PDF形式:362KB
 予防  PDF形式:632KB
 火災統計  PDF形式:451KB
 救急・救助統計  PDF形式:395KB
 消防  PDF形式:494KB
 通信  PDF形式:221KB
 その他  PDF形式:64KB
 消防団  PDF形式:704KB
 表紙・あとがき  PDF形式:1.6MB

海や川を安全に楽しみましょう。

投稿日:2017年7月18日

水の事故、水難は5月から8月にかけて海、川、プールで多く発生して、子どもの死因の上位となっています。年齢としては、より活発的になる5歳以上で死亡事故が多く発生しています。

平成28年に全国で発生した水難は1,505件で、水難にあった人の数は1,742人に上っています。

そのうちの約半数の816人が、亡くなったり行方不明となっています。
水難は命にかかわる重大事故になる可能性が高いのが特徴です。

○海水浴など、海で遊ぶ時の注意
・「危険」「遊泳禁止」などの標識が掲示されている危険な場所には近づかない、泳がないようにしましょう。
・体調が悪いときやお酒を飲んだ時は泳がない、又釣りなどのレジャーも控えましょう。
・波が荒れている時や荒れることが予想される時は、海水浴などは中止しましょう。
・子供だけで泳がせないようにし、子供から目を離さないようにしましょう。
・釣りやボートに乗る時は、ライフジャケットなどを必ず着用しましょう。

○川の事故を防ぐために
・家を出る前に必ず天候や川の情報をチェックしましょう。
・危険を示す掲示板、水流が速い・深みがあるところには近づかないようにしましょう。
・河原や中州・川幅が狭い所に注意しましょう。
・川の近くにいるときは、天候の変化に注意しましょう。

この情報をもっと詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。
政府広報オンライン
海、川、山を安全に楽しむために

電力の需給ひっ迫に伴う停電等に係る防火対策の徹底について

投稿日:2017年7月6日

政府は、平成29年度夏季の電力需給見通しについて検証を行い、その結果を踏まえて、2017年度夏季の電力需給見通しについて検証を行い取りまとめた結果、電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しであるものの、引き続き大規模な電源脱落や想定外の気温上昇による需要増に伴う供給力不足のリスクがあることに十分留意が必要な状況であるとしています。

大規模停電が発生した場合、次の事項を参考に防火対策の徹底をお願いします。
電力の需給ひっ迫に伴う停電等に係る防火対策の徹底について:事業所用(PDF)

電力の需給ひっ迫に伴う停電等の防火対策について:一般家庭用(PDF)