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令和3年春季全国火災予防運動の実施について

投稿日:2021年2月24日

■2020年度全国統一防火標語
『その火事を 防ぐあなたに 金メダル』

■目的
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施します。

■実施期間
令和3年3月1日(月)~3月7日(日)までの7日間

■重点目標
1 住宅防火対策の推進
2 乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進
3 放火火災防止対策の推進
4 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
5 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
6 多数の方が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
7 林野火災予防対策の推進

■住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
-3つの習慣・4つの対策-

♦3つの習慣
1 寝たばこは、絶対やめる。
2 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3 ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
♦4つの対策
1 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
2 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
3 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
4 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

■住宅防火対策の推進について
お宅に設置している住宅用火災警報器は大丈夫ですか?
新築住宅への設置義務化直後(新築住宅への設置義務化は平成18年6月から)に設置した住宅用火災警報器は、設置からすでに約15年が経過しています。
住宅用火災警報器の電池寿命は約10年とされており、火災を検知するセンサーも約10年が経過すると経年劣化により、火災発生時に適切に作動しなくなり、住宅用火災警報器本体を交換する必要があります。

◇本体の交換が必要な場合は次のとおりです。
・自動試験機能を有する住宅用火災警報器は、自動試験により機能の異常が判明した場合です。
※自動試験機能
住宅用火災警報器の感知部が適正であることを自動的に確認する機能です。
・自動試験機能を有さない住宅用火災警報器は、交換期限が経過しないように交換する。
・上記以外に加え、作動確認機能により異常が判明した場合は交換する。
※作動確認機能
ボタンを押す又は住宅用火災警報器の本体から下がっているひもを引くことにより、正常に作動しているか確認するための機能です。

聖浄苑改築事業(優先交渉権者の決定について)

投稿日:2021年2月5日

▷優先交渉権者の決定について(公表日:令和3年2月5日)

伊予地区広域斎場聖浄苑改築事業設計・施工業務プロポーザルの優先交渉権者を決定しました。

・優先交渉権者の決定について (PDF:120KB)

 

 

高齢者安心安全アドバイザー研修を実施しました

投稿日:2021年2月3日

当消防本部予防課では、砥部町(11月9日)、松前町(11月27日・1月29日)及び伊予市(12月3日・4日・7日)において新型コロナウイルス感染症対策を施しながら、高齢者安心安全アドバイザー研修を実施しました。
この研修は、地域で高齢者の見守りなどの活動をされている民生委員の方及び高齢者見守り員の方を対象としたもので、高齢者の家で発生した火災や救急事故などについて知識を深めていただき、高齢者のお宅へ訪問された際に、安心安全アドバイザーとして、防火・防災などの助言や指導を行っていただくために実施したもので、多くの方に受講していただきました。
受講していただいた皆様、本当にありがとうございました。今後の安心安全アドバイザーとしての活躍に期待しています。

 安心安全アドバイザーハンドブック  砥部町会場
   
 松前町会場  伊予市会場