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救急救命士を養成する専門学生と連携した救急車への同乗実習について
投稿日:2026年9月3日
伊予消防等事務組合では、救急救命士を養成する専門学校と連携し、令和8年9月7日(月)から9月11日(金)まで、救急救命士養成課程の学生による救急車への同乗実習を実施します。
この実習は、専門学校で修得した救急医学及び救急救命処置に関する知識・技術を基礎として、救急現場における救急隊の活動を実践的に学ぶことを目的としています。
傷病者への対応、救急処置、搬送、医療機関との連携等について理解を深めるとともに、救急救命士として求められる知識・技術・態度及び職業倫理を養います。
実習中は、学生であることが分かるワッペンを着用し、常に救急隊員の指導・監督のもとで実習を行います。住民の皆様への対応や救急活動に支障を及ぼすことのないよう実施します。
また、実習にあたっては、傷病者や関係者のプライバシー保護に十分配慮します。 住民の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
『9月9日は救急の日』医療機関や救急車の適正利用をお願いします
投稿日:2026年8月31日
近年、休日や夜間、救急病院に軽症の患者さんが集中し、医師の負担が増えているほか、安易な救急車の呼び出しで出動回数が増加し、重症な患者さんの搬送に困るケースも増加しています。
このままでは、住民の皆様に適切な医療を提供できなくなる恐れがあり、そうならないために『愛媛の救急医療を守る県民運動(愛救県民運動)』を実施しています。
これは医療機関や救急車の適切な利用を、皆さん一人ひとりに心がけていただく取組みですので、ご協力をお願いします。
普段からの3つの心がけ
①日頃から『かかりつけ医』を持ちましょう。
②健康診断や検診等により、病気の予防や早期発見に努めましょう。
③家庭で薬を常備しましょう。
受診にあたっての3つの心がけ
①なるべく医療機関の通常の診療時間内に受診しましょう。
②救急車で搬送されても、軽症の場合は、通常の受付順となる場合があることに留意しましょう。
③休日や夜間で比較的症状の軽い方は、休日夜間急患センター(在宅当番医)を利用しましょう。
症状は軽いけれど、どうすれば・・・
休日や夜間に、どの病院に行けばよいか分からない場合には、えひめ医療情報ネット(インターネット)を参考にされるか、えひめ救急電話相談(#7119)をご利用ください。
お子さんの急な病気やけがの場合は、小児救急医療電話相談(#8000)をご利用ください。


令和8年度伊予消防等事務組合職員採用試験実施状況について
投稿日:2026年8月28日

























