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危険物安全週間実施中!

投稿日:2019年6月3日

~6月の第2週は危険物安全週間です~

石油類を始めとする「危険物」は、その名のとおり「危険」なものですが、とても幅広く利用され、私たちの生活になくてはならないものとなっています。そのため、危険物の安全確保についての重要性はとても高いものです。

このため、事業所等における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、国民の方々に対して危険物の安全確保について普及・啓発することを目的として「危険物安全週間」が実施されています。

実施期間:令和元年6月2日(日)~6月8日(土)

推進標語:「無事故への 構え一分の 隙も無く」

危険物とは

消防法で定められたもので、次のような特性を持つものです。

○火災発生の危険性が大きい

○火災拡大の危険性が大きい

○消火が困難である

私たちの身の回りでは、自動車用のガソリンや軽油が危険物に該当します。また、手指消毒用のアルコールや、油性塗料なども危険物に該当することがありますので、注意書等をよくお読みになり、安全にご使用ください。

住宅防火強化月間実施中

投稿日:2019年6月3日

伊予消防等事務組合消防本部では火災による死傷者等の被害を減少させることを目的として、毎年6月を「住宅防火強化月間」に指定し、さまざまな広報活動を実施します。

【広報活動】

・防災無線を活用した広報

・商業施設でのインフォメーション

・住宅用火災警報器設置促進等広報活動イベント(7月14日(日):とべ楽市)、etc.

【住宅火災 いのちを守る 7つのポイント】

3つの習慣(火災の発生を防ぐために…)

・寝たばこは、絶対やめる。

・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策(万一の火災でも被害を最小限に抑え、いのちを守るために…)

・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

【住宅用火災警報器の取付け支援】

「住宅用火災警報器の取付けが難しい」世帯等について取付け支援を行っています。希望される方は、最寄の消防署へご連絡ください。

住宅用火災警報器取付け支援

エミフルMASAKI アミューズ棟で火災想定訓練を実施しました

投稿日:2019年5月31日

松前消防署では、令和元年5月15日(水)、エミフルMASAKIアミューズ棟1階「カラオケCLUB DAM」において、救助隊と合同で火災想定訓練を実施しました。

訓練は、厨房より出火した火災によりカラオケボックス内に数名が取り残された状態を想定し、24時間監視の防災センターを有する施設で発生した火災に対する情報共有及び消防設備等を効果的に活用した人命救助活動の確立を目的として行いました。

訓練後、今後の現場活動に繋げるため、消防設備等の作動状況確認及びフィードバックを行い、火災対応技術の向上に努めました。

関係者からの情報収集の様子 屋内進入の様子
屋内検索の様子 救出活動の様子
現場指揮本部の様子 フィードバックの様子