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新型コロナウイルス流行時の避難訓練について

投稿日:2020年3月11日

避難訓練を延期する場合

延期するかどうかの判断

消防法第8条第1項に基づき、防火管理者の責務として定期的に実施することが必要な避難訓練を延期するかどうかについては、各事業所の状況を踏まえて各事業所で判断してください。

なお、予定していた避難訓練を延期することにより、期間内(消防計画に定めている期間)に必要な回数(特定防火対象物は年2回以上、非特定防火対象物は年1回以上)を実施することができない場合にあっては、感染流行の終息後、速やかに実施してください。

延期した場合の連絡

避難訓練実施通報書をすでに提出している場合(職員の派遣や消火器の借用を予約済みである場合を含む)は、提出した、消防署又は出張所に延期のご連絡をお願いします。

※避難訓練実施通報書をこれから提出する場合は、ご連絡は不要です。

避難訓練を実施する場合の留意事項

避難訓練を延期せずに実施する場合は、次の事項等に留意して感染防止対策に努めてください。

なお、新型コロナウイルス感染防止対策に関する最新情報については、「新型コロナウイルス関連情報について」(愛媛県、伊予市、松前町、砥部町のホームページ)をご確認ください。

1.訓練参加者はできる限りマスクを着用してください。

2.参加者同士が過度に密集することが無いような訓練場所(訓練方法)としてください。

3.風邪症状等のある者は参加を控えてください。

4.高齢者は、流行の状況によって参加を控えてください。

5.その他事業所の実態に応じた感染防止対策を講じてください。

警察と消防の女性職員交流会に参加しました

投稿日:2020年3月10日

当消防本部は令和2年2月21日(金)、松山市内において開催された「警察と消防の女性職員交流会」に参加しました。
この交流会は愛媛県消防長会が、県内女性消防職員のさらなる活躍を目指すため企画したもので、長く女性が活躍してきた愛媛県警察本部の女性職員との交流を通し、結婚、出産、介護などのライフステージの変化にどのように対応したか意見交換を行いました。県内の女性消防職員の比率は1.7%で総務省消防庁が目標値とする5.0%には遠く及びませんが、新規採用はもとより、子育て世代がキャリアアップできる環境作りなど、現在活躍する女性職員が継続した業務を行えるよう働きやすい職場にしたいと思います。
この交流会により、若い消防職員が意識を高揚し、自らキャリアプランを描けるよう期待します。

 

砥部町管内各施設にて滑落対応訓練を実施しました

投稿日:2020年3月7日

砥部消防署では、令和2年2月17日(月)にえひめこどもの城、2月28日(金)には陶街道ゆとり公園を会場に滑落対応訓練を行いました。
えひめこどもの城での訓練は、来園者2名が雑木林の斜面を滑落し、1名が意識不明、もう1名が大腿部骨折疑いを想定し、えひめこどもの城職員、救助隊、砥部消防署での連携を図り、迅速かつ安全な救出及び施設からの通報、緊急車両の誘導等を主眼に置いて訓練を行いました。訓練では、施設職員一人一人が役割を把握し、実際に園内で災害等が起きた場合には、スムーズに対応できる連携体制が強化されました。
また、陶街道ゆとり公園での訓練は、林間作業者が立木から約5m転落し、そのまま斜面を滑落したとの訓練想定で行い、実現場に近い自然地形を使用することで、隊員の進入、負傷者の観察処置、救出方法の選定及び、各隊の連携など、技術向上と連携強化につながる訓練となりました。
砥部町管内は山間部が多く、また大規模なレジャー施設もいくつかあり、管轄する署として今後も積極的に署外訓練を行い、現場活動に生かしていきます。