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平成30年度新規採用職員の紹介

投稿日:2018年10月4日

4月から9月まで半年間の愛媛県消防学校初任科教育を修了し、10月から新たに4名が私たちの仲間に加わりました。
平成30年度伊予消防等事務組合新規採用職員は友近里穂消防士、松本浩紀消防士、吉岡那奈恵消防士、山岡和也消防士です。 4名の自己紹介です。

友近里穂
年齢 23歳
配属先 松前消防署
1 この職場を選んだきっかけは?
中学生の時に見た東日本大震災の影響で消防という仕事に興味を持ちました。男性が多い職場で不安もありましたが、両親のすすめもあり選びました。
2 アピールポイントは
中学・高校時代で運動部。大学時代には学生消防団に所属して活動をしてきました。今後はこの経験を生かしていきたい。
3 今後の抱負
女性消防士として明るさや気遣い、柔らかな雰囲気など自分らしい長所をいかして何事にも頑張りたいです。

松本浩紀
年齢 22歳
配属先 伊予消防署
1 この職場を選んだきっかけは?
中学生の時に起きた東日本大震災の影響。
懸命に人のために働く姿を見て感激し、自分も人のために誇りをもって働ける仕事をしたいと思ったからです。
2 アピールポイント
小学生から高校までスポーツをしてきました。また、前職2年間は陸上自衛隊で勤務していたので、忍耐力と精神力は人一倍自信があります。
3 今後の抱負
新たな気持ちをもって、一日でも早く仕事に慣れて即戦力となれるように頑張ります。


吉岡那奈恵
年齢 21歳
配属先 砥部消防署
1 この職場を選んだきっかけは?
救急隊の迅速な処置を目の当たりにし、人命救助を行う姿に憧れを持ち、生まれ育った場所で貢献したいと思いました。
2 アピールポイント
数少ない女性職員として女性ならではの視点、考えで地域住民の方と接することができるのではないかと思います。
3 今後の抱負
約半年間、消防学校で学んだ事を基礎に精一杯努力し、女性消防士としての道をしっかり歩んで行こうと思います。


山岡和也
年齢 19歳
配属先 伊予消防署
1 この職場を選んだきっかけは?
幼い頃から人命救助のために日々訓練を重ねる消防士の仕事に憧れを持っておりました。
2 アピールポイント
私は高校で野球部に所属していました。「人のために汗をかく」という部訓のもと日々周囲への気配り、感謝の気持ちを大切に過ごしてきました。消防業務でも広い視野を持ち、周囲の状況を理解して自ら行動したいと思います。
3 今後の抱負
日々、訓練やトレーニングに励み、知識・技術・体力の向上に努めます。これからの経験や先輩方の助言などを大切にし、地域住民の方からも信頼される消防士になりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「平成30年度危険物事故防止対策論文」の募集について

投稿日:2018年10月4日

危険物施設の事故発生件数は、最も少なかった年の約2倍(約560件)となっており、ここ数年変わっていない状況です。危険物関係団体等は、事故防止対策の目標として危険物等にかかる重大事故の発生防止を掲げるとともに、軽微な事故の発生防止にも積極的に取り組むこととしています。

こういった危険物の事故防止を推進するため、総務省消防庁と危険物保安技術協会は「平成30年度危険物事故防止対策論文」の募集を平成31年1月31日(木)まで行っています。

 

【応募方法はこちらから(クリック)】

実火災等研修会を実施しました

投稿日:2018年10月4日

近年、火災件数は全国的に減少傾向にありますが、建材の進化等により火災の様態は複雑多様化しています。このような中、松前消防署では安全・確実に消火活動が行えるよう、解体予定の松前町旧保健センターの建物を利用して、平成30年9月25日(火)・26日(水)に実火災等研修会を実施しました。

この研修会は、出火建物内に入る際の窓ガラス破壊及び梯上からの進入要領、建物内における燃焼の進行状況確認、熱・濃煙の体験及び消火注水技術の習得。併せて、水損状況の確認及び水損防止措置など、消火活動時に必要な知識や技術習得を目的として行われました。

窓ガラス破壊要領の様子  屋内進入訓練の様子
   
 実火災燃焼訓練の様子  水損防止措置訓練の様子