お知らせ | 一覧

伊予市少年消防クラブが夏季研修を実施しました

投稿日:2017年8月3日

伊予市少年消防クラブの防火思想の向上を図るため、平成29年7月28日(金)に伊予消防署において伊予市少年消防クラブ夏季研修を実施しました。
○伊予市少年消防クラブ
・南山崎小学校少年消防クラブ員
・北山崎小学校少年消防クラブ員
・郡中小学校少年消防クラブ員
・伊予小学校少年消防クラブ員
・中山小学校少年消防クラブ員
○研修内容
・班編成(各小学校混成)
・オリエンテーション
・防火・防災教材視聴
・各種体験
※クリックすると画像を拡大することができます。

集合

 

救助袋降下体験

 

濃煙体験

 

消火体験(消防車からの放水・水消火器)

 

・昼食

非常食カレーの試食

 

・班対抗競技

夏休みを利用した夏季研修を通じて、少年消防クラブ員一人ひとりが防火に対する知識とクラブ員相互の親睦を深めることができました。

花火・火あそびによる火災の防止

投稿日:2017年8月2日


○花火の正しいあそび方について
花火は火薬を使用しています、取り扱いを誤ると炎が急激に噴き出したりして火傷を負ったり、近くの可燃物に炎が燃え移って火災につながることもあります。
花火であそぶ時は使用上の注意を守り正しく取り扱いましょう。
正しい花火の楽しみ方
・説明書に記載されている注意事項をよく読んで正しくあそびましょう。
・人や燃えやすいものの近くでは、花火であそばないようにしましょう。
・風が強いときは花火であそぶのは止めましょう。
・必ず水の入ったバケツなどを用意してからあそびましょう。
○花火やロウソクの火が浴衣に燃え移る事故も発生しています、浴衣は火がつくと一気に燃え拡がる素材のものが多いので、浴衣の袖や裾などが火に触れないよう距離を取り十分注意しましょう。

 

○火あそびによる火災の防止について
子供の火あそびによる火災の多くは、大人がいない時に発生します。
そのため発見が遅れ、火災が拡大する危険があります。
平成28年中に火あそびが原因で発生した火災は655件で、そのうち「ライター」によるものが311件(47.5%)で最も多く、次いで「マッチ」が166件(25.3%)、「火のついた紙」によるものが37件(8.4%)、「煙火」によるものが17件(5.6%)となっています。
火あそびによる火災をなくすためには、大人が正しい火の取り扱い方法を教える必要があります。
※平成28年中の数値は全て速報値

火あそびによる火災防止のポイント
■子供だけで火を取り扱わせない。
■ライターやマッチを子供の手の届く所に置かない。
■子供だけを残して外出しない。
■火あそびをしている子供を見掛けたら注意する。
■火災の恐ろしさや火の取り扱い方法について子供と話し合う。

 

ライターの安全な使用方法については、下記をご覧ください。
消費者庁 ライターは安全に正しく使いましょう!

第46回全国消防救助技術大会に出場決定

投稿日:2017年7月31日

平成29年7月21日(金)に徳島県消防学校で第46回消防救助技術四国地区指導会が開催されました。
伊予消防等事務組合消防本部の代表として陸上の部には、「ほふく救出」「引揚救助」「ロープブリッジ救出」、水上の部には「溺者搬送」の4チーム、14名の隊員が出場しました。

引揚救助

 

ロープブリッジ救出

 

溺者搬送

水上の部に出場した「溺者搬送」チームが四国地区指導会で第1位の成績を納め、8月23日(水)に宮城県仙台市で開催される第46回全国消防救助技術大会に代表選手として出場することになりました。
溺者搬送チーム
砥部消防署 田中雅人消防士、川岡 博消防副士長

 

全国消防救助技術大会に向け、日々厳しい訓練に取り組んでいます。