お知らせ | 消防豆知識

知ってますか?ヒートショック

投稿日:2018年12月6日

近年、ヒートショックという言葉が一般的にも知られるようになってきました。温度差で起こるヒートショックは冬場に多発しています。寒い季節になり、お風呂がリラックスタイムになっている方も多いはずですが、そんな癒しの時間も一歩間違うと命の危険にさらされてしまいます。温度差による血圧変動で起こるヒートショック対策をして、安全にお風呂を楽しんでください。

ヒートショックポスター (PDF:168KB)

 

どうして『119番』なの? 

投稿日:2013年2月14日

今では日本人の誰もが知る、火災・救急などの緊急通報ダイヤル番号である『119番』。しかしこの『119番』、昭和2年までは『112番』だったのです。ではなぜ現在の『119番』になったのでしょうか?当時は黒電話であり、一刻を争う緊急のダイヤル時間の短い番号として指定されたのですが、「ダイヤルに不慣れなためか誤接続が多かったため」、また「最後に9を回すことにより、落ち着いて話すことができるため」という理由で現在の『119番』になったと言われています。

海外の緊急電話
アメリカ    911
韓国      119
中国              119
シンガポール  995
オーストラリア 000
フランス    18
ドイツ     112
イギリス    999
国が違ってもなぜか「9」のつく番号が多いのは不思議なものですね。
やはりほとんどの国が「1」「9」等のわかりやすい番号を使っているようです。

※国によっては、ひとつの番号だけでなく地域ごとに番号が異なる場合があります。ここではあくまでもその国の代表的な番号を紹介しています。

どうやって火を消しているの?

投稿日:2013年2月14日

私たち消防士は火災現場で消火活動をするとき、「消防用ホース」と「管そう」という資器材を使って活動します。消防用ホースの長さは20メートルで、両端にはオス金具とメス金具が付いています。この金具を他のホースや管そう、消火栓などにつないで水を送ります。管そうは水道の蛇口の役目をするもので、ホースから送られてきた水を出したり、止めたりすることができます。また、この管そうは先端のノズルを回すことで、放水する水を遠くへ飛ばしたり、霧のように広げたりすることもできます。これらの資器材を正確かつ迅速に操作することにより、すばやく火を消すことができるわけです。