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住宅用火災警報器の訪問調査の中止し、電話による調査を行います

投稿日:2021年4月19日

住宅用火災警報器の設置率向上及び適正な維持管理を目的として、5月中に消防職員が住宅用火災警報器の設置状況などの訪問調査を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大状況により訪問調査を中止し、電話による調査を行います。

この調査と同時に住宅用火災警報器を設置している世帯には日常の作動確認方法等について指導させていただき、設置していない世帯には早期の設置を指導させていただきます。
また、設置から10年以上経過している住宅用火災警報器は機器の取替えを推奨します。

なお、電話による調査時には、必ず消防職員が所属する消防署名、氏名を告げて調査することとしております。

調査項目は、以下の5項目となっています。

○調査世帯の住宅区分
問 お住まいの住宅は、次のうちどれに該当しますか。
1.一戸建て
2.共同住宅等(賃貸)
3.共同住宅等(持ち家)
○設置状況について
問 条例により住宅用火災警報器の設置が義務付けられている住宅の部分全てに住宅用火災警報器
が設置されていますか。
〔条例に基づき住宅用火災警報器の設置を義務付けられている住宅の部分〕
・就寝の用に供する居室(寝室・子ども部屋)
・階段(寝室が2階以上の階にある場合)
1.設置している(全部設置)
2.一部設置している(一部設置)
3.設置していない(未設置)
○前問で「設置している」「一部設置している」と回答した世帯の機器の経過年数について
問 設置されている住宅用火災警報器は10 年を経過していますか。
1.10 年経過した
2.10 年経過していない(交換済のため)
3.10 年経過していない(設置から未経過)
3.不明
○作動確認の実施状況について
問 最近、半年間に住宅用火災警報器の作動確認を行いましたか。
1.実施(最近半年間に実施)
2.実施(調査時に実施)
3.未実施
4.不明
○作動確認の結果
問 作動確認の結果はどうでしたか。(設置されている住宅用火災警報器に1 つでも不良があれば2を選択)
1.異常なし
2.電池切れ・故障
3.不明

ご協力の程よろしくお願いします。

※ 住宅用火災警報器に関する情報は以下をご覧ください。

住宅用火災警報器設置 チラシ

住宅用火災警報器維持管理 チラシ

住宅用火災警報器10年とりカエル チラシ

 

 

 

二酸化炭素消火設備の事故にご注意ください

投稿日:2021年4月16日

二酸化炭素消火設備の誤操作や誤作動により、消火剤である二酸化炭素が誤放出され死傷者を出す事故が発生しています。

4月15日(木)、東京都新宿区のマンション地下駐車場で作業中、火災が起きた場合に二酸化炭素(CO2)を放出して消火する設備を誤って作動させたため、シャッターが閉まり二酸化炭素が充満し、4名死亡1名意識不明の重体となる事故が発生しました。

誤放出による事故を防ぐために以下の点に注意してください。

 

 ■工事・メンテナンス時

二酸化炭素消火設備が設置された部分やその付近で工事やメンテナンス等を行う場合には、誤作動や誤放出を防ぐため、二酸化炭素消火設備を熟知した消防設備士や消防設備点検資格者を立ち会わせるなど、安全確保に努めてください。

また、二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分に関係者以外の者が出入りしないよう管理してください。

 ■建物利用者などへの周知

防火管理者や自衛消防隊員、二酸化炭素消火設備が設置された部分の利用者などに、二酸化炭素の人体に対する危険性、設備の適正な取扱方法、作動の際の対応方法、避難方法などを周知してください。

 ■消火設備作動時の対応

二酸化炭素消火設備が誤放出された場合は、すぐに119番通報するとともに、設備の設置・保守点検などを行った専門業者への連絡を行ってください。

また、二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分への立ち入りを禁止してください。

 

 

 

 

特定事業主行動計画に基づく取組の実施状況の公表について

投稿日:2021年4月5日

女性活躍推進法第15条第6項の規定に基づき、下記のとおり公表いたします。

●特定事業主行動計画に基づく取り組みの実施状況の公表(PDF:102KB)