お知らせ | 一覧

障害者支援施設等への緊急特別査察を実施しました

投稿日:2017年3月15日

愛媛県内で3月12日未明、障害者福祉施設で入所者3名の方が亡くなる火災が発生したことをうけ、伊予消防管内地域の同様施設での再発防止と入所者の安全を守るため、緊急特別査察を実施するとともに、老人ホーム等の入所施設に対して消防用設備の設置と適切な維持管理及び調理・暖房器具などの取扱いや入所者が行う火気管理方法の注意喚起を実施しました。

特別緊急査察を実施した同様の4施設に対して、夜間等職員数が少ない時間帯における防火管理状況と消防用設備等の設置、維持管理状況・入所者の火気器具の取扱いや喫煙等・防炎物品の使用状況を確認し、防炎物品の未使用や不適切な使用に関し指導を行いました。

IMG_4243

IMG_4245
伊予消防等事務組合消防本部では、自力避難が困難な高齢者・福祉施設での火災発生時に適切な避難・通報及び初期消火が行えるよう「病院及び高齢者社会福祉施設防火安全対策研修会」を毎年実施しています。
この研修に関してのご質問等は最寄りの消防署まで連絡をお願いします。

消防長査閲訓練を実施

投稿日:2017年3月13日

3月3日、9時30分から砥部消防署において、救急活動時の連携強化を目的とした、消防長査閲訓練が実施されました。伊予消防等事務組合の平成28年中の救急出動件数は、4,100件で増加傾向にあり、救急車の出動が増えたため、救急現場に消防隊が先に到着する現場活動が増加しています。

訓練は、心肺停止の疑いのある傷病者がいる救急現場において、近年増加傾向にある、消防隊が先に到着し、病院から帰署途中の救急隊が後から到着する想定で実施しました。

ポンプ隊の消防隊員4名が先着し、傷病者の情報収集、観察、応急処置等を行い、救急隊員3名が到着するまでの間、応急救護活動を実施。消防隊と救急隊が連携して特定行為(静脈路確保・薬剤投与)を実施し、傷病者を救急車内に収容するまでの訓練を行いました。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

AED設置場所検索の利用再開について

投稿日:2017年3月8日

ホームページをご利用の皆様方、平素から、当組合ホームページをご利用いただき、お礼申し上げます。 さて、平成27年1月から、ホームページに掲載しております「AED設置場所検索」が、使用できませんでしたが、修正作業が終了し利用可能となりましたので、お知らせいたします。

操作方法については、日本救急医療財団 全国AEDマップを利用しておりますので、初期画面は東京都が表示されますが、調べたい地域を検索して、ご活用ください。

長期間、皆様にご不便をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。