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麦わら焼きによる火災にご注意を!
投稿日:2021年5月14日
例年この時季に「麦わら焼き」が原因と考えられる火災が多数発生しております。
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麦わら焼きによる火災のほとんどが、少しの不注意で発生しています。
以下のことを守り、麦わら焼きによる火災を防ぎましょう!
1 風の強い日、空気が乾燥している日は麦わら焼きを行わない
2 必ず消火準備をする
3 消防署に届出をする
4 麦わら焼き中はその場を離れない
5 帰宅前に必ず火が消えていることを確認する
消防への届出
火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為を行う場合は届出が必要です。様式に必要事項を記入して管轄の消防署へお持ちいただくか、電話又は口頭により届出を行ってください。 なお、この届出は事前に焼却行為を把握し、誤報により消防機関が出動するなどの混乱を避けるためのものであり、届出を受理することにより、他の法令に係る焼却行為を許可するものではありません。 また、届出後の気象条件により、消防から焼却行為の中止を連絡することがあります。
災害情報が『避難指示』に一本化!『コロナ禍での避難方法とは』
投稿日:2021年5月11日
台風や大雨などの災害時には、各市町の防災行政無線やテレビなどにより避難情報が発令されていますが、警戒レベル4の避難勧告を廃止し、避難指示に一本化されることとなりました。
「避難指示」は、被害の危険が切迫したときに発令されるもので、人的被害の危険性が非常に高い場合に発令されますので、直ちに安全な場所へ避難する必要があります。しかし、「避難場所・避難所」に多くの人が集中すると、密閉・密集・密接の状態となり新型コロナウイルス感染が拡大してしまう恐れがあります。そこで従来の避難場所以外にも、「在宅垂直避難」「親戚・知人宅」「ホテル、旅館」など状況に応じた避難先を想定することが必要ですので、日頃から地域のハザードマップなどで自宅周辺の安全を確認しておきましょう。
また、これから出水期を迎えるにあたり、ご近所の方や自主防災会などで危険箇所や避難場所を確認するとともに、一人暮らし高齢者の避難方法についても地域の消防団の方々と検討しておきましょう。
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熱中症にご注意を!
投稿日:2021年5月11日
新型コロナウイルス感染拡大の影響により生活様式が変化し、症状がなくてもマスクを着用されています。これから夏に向け気温が更に上昇するため、夏場のマスク着用による熱中症のリスクが高まることが心配されています。
マスクの着用や手洗いなど適切な感染防止を行いながら、熱中症に注意しましょう。
また、熱中症に特に注意が必要な環境条件や、熱中症の危険度を判断する際に役立つ『暑さ指数(WBGT)』を活用して、日常生活や運動時の熱中症対策を心がけてください。





























