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患者等搬送事業者(民間救急や介護タクシー)について

投稿日:2020年9月15日

□患者等搬送事業所とは

緊急性のない患者等(傷病者、寝たきりの方、身体障がい者等)の入退院や通院、転院、また社会福祉施設等への送迎時に利用できる民間の事業所による搬送サービスのことです。

□救急車との違い

医療行為を行うことができない(応急手当のみ)

緊急走行ができない(サイレン及び赤色灯の装備がない)

利用時間や距離などに応じて料金がかかる。

病院以外の場所でも搬送できる。

通常は事前に予約して利用する。

□認定する事業所について

患者等搬送用自動車は、認定時の要件の違いによって、次の2種に分けられます。

・患者等搬送用自動車

原則、搬送車両1台につき2名以上の乗務員が必要であり、介護しながら搬送でき、ストレッチャーと車椅子が固定できる。

・患者等搬送用自動車(車椅子専用)

搬送車両1台につき1名以上の乗務員が必要で、車椅子のみ固定できる。

※緊急性がなく、病院に行く交通手段がないといった場合などは、患者等搬送事業者の搬送サービスを利用しましょう。

【当消防本部認定である管内の患者等搬送事業者】

令和8年1月14日現在、管内において認定されている事業者はありません。

人命救助功労者に感謝状を贈呈しました

投稿日:2020年9月7日

令和2年8月3日(月)午前12時頃、松前町内の水路で転落し生命の危機にあった女性を通りかかった際に発見された河野亜優様の迅速かつ、的確な行動によって、女性は一命を取りとめ社会復帰されました。
勇気ある救助活動をしていただいた河野亜優様に令和2年9月4日に伊予消防等事務組合武智組合長から感謝状を贈呈しました。

 

令和2年度愛媛県総合防災訓練が実施されました。

投稿日:2020年9月4日

8月29日(土)、ふたみ潮風公園みどりの広場グラウンドをメイン会場に、令和2年度愛媛県総合防災訓練が実施されました。この訓練は、消防・防災をはじめとする103の関係機関、約6千人が参加し、大雨と地震、津波による複合災害を想定した被災者救助や救命活動などに取り組みました。

メイン会場では、県下の消防本部や陸上自衛隊、県警機動隊の隊員らが土砂に埋もれた車両や、倒壊した家屋から被災者の救助活動を行った他、県DMATと救急隊が連携し、多数の負傷者に対するトリアージ訓練などが行われました。また、今回の訓練では、自主防災会による救出、初期消火や中予地域の消防団との連携活動だけでなく、昨年度、災害時における消防業務に関する協定を締結した、伊予建設業協会と上灘漁業協同組合にも参加いただき、重機による道路啓開や土砂の除去、また、双海シーサイド海岸では漁船による津波不明者の捜索を行いました。

自主防災会による初期消火

地元重機による道路啓開

中予地区消防団による消火活動 県下消防隊による救出活動