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年末年始の火災予防について

投稿日:2019年12月5日

この時季は、空気が乾燥し暖房器具や火気を使用する機会が増えることから、火災の発生が増加するおそれがあります。

また、年末年始は休日が多く、外出などで家を空けたり、事業所も無人になりがちです。

かけがえのない生命と財産を守るために、火の元には十分注意し、火災のない年末年始をすごしましょう。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣
①寝たばこは、絶対やめる。
②ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
③ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
①逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
②寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
③火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
④お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

 

こんなことにも注意しましょう!

家の周りに燃えやすいものを置かない。
たばこの投げ捨てをしない。
電気コンセントのほこりを時々掃除する。
暖房器具は点検をしてから使用する。
ストーブの上に洗濯物を干さない。
石油ストーブは火を消してから給油する。
野焼きなどは避けましょう。
住宅用火災警報器を定期的に点検しましょう。

「なかやま幸梅園」にて防災訓練を実施しました(伊予消防署・中山出張所・双海出張所)

投稿日:2019年12月2日

伊予消防署・中山出張所・双海出張所は、秋季全国火災予防運動行事の一環として、11月13日(水)なかやま幸梅園において、地震により被害が発生したことを想定した防災訓練を実施しました。
入居者を含めた施設関係者約120名が地震後に発生した火災から避難を開始し、消防部隊は計7隊が出動、現場に到着する時間をより現実的に想定して実施しました。
自衛消防組織活動に重点を置いた総合的な訓練を実施し、活動の検証を行い、新たな課題に対して事業所と消防が一体となって意見を交わし、大規模福祉施設の災害対応強化を図りました。
また、訓練終了後には濃煙空間の体験及び施設の消火設備等の取扱い訓練を実施しました。

火災予防運動週間中に防火訪問を実施しました(砥部消防署)

投稿日:2019年11月29日

砥部消防署では、11月11日(月)から11月15日(金)まで、秋季全国火災予防運動週間中の行事の一環として、女性消防団員と消防職員が協力し、ひとり暮らし高齢者宅の防火訪問を実施しました。
火災を起こさないためのポイントや住宅用火災警報器設置の重要性等を十分に理解していただき、防火意識の向上を図ることができました。