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滑落事故対応訓練を実施しました

投稿日:2019年3月4日

砥部消防署では、平成31年2月13日(水)・25日(月)の両日、陶街道ゆとり公園内の斜面において、滑落事故を想定した救急救助訓練を実施しました。
山菜取り中の高齢者が、約15m滑落し負傷しているとの想定でしたが、実現場に近い自然地形を使うことで、隊員の進入、負傷者の観察処置、各隊の連携や救出方法の事後検証など、技術向上と連携強化につながる訓練となりました。
山間部を多く管轄する署として、今後も積極的に署外訓練を行い、現場活動に生かそうと考えています。


【訓練前の周知】 【先着救急隊の降下状況】


 【収容資機材とともに降下】 【斜面の状況】
【上部の倍力システム】 【負傷者の引上げ状況】

 

平成31年春季全国火災予防運動を実施します

投稿日:2019年2月27日

平成30年度全国統一防火標語
忘れてない? サイフにスマホに 火の確認

○目的
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施します。

 

○実施期間
平成31年3月1日(金)~3月7日(木)までの7日間

○重点目標
1 住宅防火対策の推進
2 乾燥時及び強風時火災発生防止対策の推進
3 放火火災防止対策の推進
4 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
5 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
6 多数の方が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
7 林野火災予防対策の推進

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
3つの習慣・4つの対策

3つの習慣
・寝たばこは、絶対やめる。
・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

○住宅防火対策の推進について
お宅に設置している住宅用火災警報器は大丈夫ですか?

新築住宅への設置義務化直後(新築住宅への設置義務化は平成18年6月から)に設置した住宅用火災警報器は、設置からすでに約13年が経過しています。
住宅用火災警報器の電池寿命は約10年とされており、火災を検知するセンサーも約10年が経過すると経年劣化により、火災発生時に適切に作動しなくなり、住宅用火災警報器本体を交換する必要があります。
◇本体の交換が必要な場合は次のとおりです。
・自動試験機能を有する住宅用火災警報器は、自動試験により機能の異常が判明した場合です。
※自動試験機能
住宅用火災警報器の感知部が適正であることを自動的に確認する機能です。

・自動試験機能を有さない住宅用火災警報器は、交換期限が経過しないように交換する。

・上記以外に加え、作動確認機能により異常が判明した場合は交換する。
※作動確認機能
ボタンを押す又は住宅用火災警報器の本体から下がっているひもを引くことにより、正常に作動しているか確認するための機能です。

住宅用火災警報器をはじめとする住宅防火に関するパンフレット・映像資料等は下記によりご覧いただけますので是非ご覧ください。
住宅防火関係 パンフレット・映像資料等

林野火災防御訓練を実施しました

投稿日:2019年2月25日

伊予消防署では平成31年2月17日(日)、春季全国火災予防運動行事の一環として大谷池周辺において、林野火災を想定した遠距離中継送水訓練を実施しました。

この訓練は、各方面隊間の効果的な連携及び的確な消防戦術の習熟を目的として行われました。これにより、消防力及び消防活動能力の維持向上を図ることができました。