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管内高校デザイン科生徒のデザインによる救急チラシを作成しました
投稿日:2019年1月18日
当消防本部では、伊予地区救急医療対策協議会とタイアップし、小児救急電話相談(♯8000)の有効活用と救急車の適正利用のチラシを作成しました。
チラシのデザインは、松山南高等学校砥部分校デザイン科2年の幸さん、村上さん、吉﨑さんの3人が共同で作成したもので、救急車を呼ぶか迷ったときの対応を、分かりやすく、インパクトのあるデザインに仕上げていただきました。
完成したチラシは、管内の保育所・幼稚園、小・中学校に配布し、救急医療の適正利用に繋げるものです
合同鑑識見分を実施しました
投稿日:2019年1月17日
平成31年1月11日(金)に伊予消防署で、平成30年12月31日に電気製品のみを焼損した建物火災の合同鑑識見分を実施しました。
この合同鑑識見分は電気製品の出火原因を究明し、類似火災を防止することを目的としています。り災建物関係者、製造メーカー、独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)四国支所(製品事故原因究明機関)及び消防の4機関で、製造メーカー担当者により焼損した電気製品の説明を受けながら分解を行いました。これにより、出火原因等について究明することができ今後の類似火災を防止するうえで意義ある合同鑑識見分となりました。
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| 合同鑑識見分(火災概要説明)の状況 | 合同鑑識見分(電気製品分解)の状況 |
火災に気をつけましょう!
投稿日:2019年1月10日
2019年になり愛媛県内で火災が多数発生しています。また、全国的にも死者をだす火災が多発しています。空気が乾燥しているこの時期は、火災が発生しやすくなっています。火の取り扱いには十分注意してください。
~火の用心7つのポイント~
1 家のまわりに燃えやすいものを置かない。
2 寝たばこやたばこの投げ捨てをしない。
3 天ぷらを揚げるときは、その場を離れない。
4 風の強いときは、たき火をしない。
5 子どもには、マッチやライターで遊ばせない。
6 電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。
7 ストーブには、燃えやすいものを近づけない。
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~住宅防火 いのちを守る 7つのポイント~
・3つの習慣
1 寝たばこは、絶対やめる。
2 ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3 ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
・4つの対策
1 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
2 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎製品を使用する。
3 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器を備える。
4 お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。






























