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伊予市消防合同訓練を実施しました

投稿日:2024年11月18日

 11月3日(日)、伊予市双海町上灘において、伊予市消防合同訓練を行いました。

 この訓練は、伊予市消防団及び伊予消防署から約120名の団員及び職員が参加し、木造密集地での火災防ぎょ活動における消防団と消防署の連携を強化する目的で実施されました。

 木造密集地火災では、火元建物から隣接建物へ延焼拡大する危険性が高いため、消防団員と消防職員が一体となった火災防ぎょ活動が必要不可欠です。

 今後も、消防団と消防署の連携を強化し、地域住民のみなさまの「安心・安全」に寄与できるよう、訓練を重ねてまいります。

火災発見者による初期消火の様子

消防隊による消火活動の様子

消防団による中継送水の様子

消防団員による消火活動の様子

消防団と消防署指揮隊との情報共有の様子

市長による講評の様子

「宮内小学校少年消防クラブ」が発足

投稿日:2024年11月11日

 今年度、砥部町立宮内小学校に、未来の防火・防災リーダーの育成を目的とした、少年消防クラブが発足されました。               

 また、令和6年11月1日(金)には、宮内小学校体育館において、第一期生となる小学4年生19名の有志を迎え、『宮内小学校少年消防クラブ入団式』を実施しました。

 少年消防クラブ(BFC:ボーイズ・アンド・ガールズファイヤークラブ)とは、消防庁が推奨している自主的な防災組織のことで、少年少女の頃から災害に関する知識を身に付け、日常の生活の中で防火・防災の意識を育てることを目的に設立されたものです。現在は、全国で約4,100の少年消防クラブが活動しています。

 旧砥部町3校区(麻生・宮内・砥部校区)では、少年消防クラブが設立されていませんでしたが、今年度、宮内小学校のご理解と、砥部町並びに砥部町教育委員会の協力のもと発足される運びとなり、6月から教員及び消防職員の指導のもと、防火・防災に関する体験学習を実施しております。

 今後、宮内小学校少年消防クラブ員には、「将来の地域防災の要」となる大人への成長が期待されています。

「令和6年度松山空港航空機事故対処総合訓練」に参加しました

投稿日:2024年10月30日

 当消防本部は、10月23日(水)に実施されました「松山空港航空機事故対処総合訓練」に参加しました。訓練は、松山空港に着陸した航空機が滑走路から逸脱し炎上、多数の負傷者が発生したとの想定で行われました。

 当消防本部からは指揮隊・救助隊・消防隊・救急隊が参加し、消火、救出、救護活動を各関係機関と連携しながら実施しました。 今回の訓練で得た経験を今後の現場活動に生かすとともに、今後も各関係機関との更なる連携強化に努めてまいります。