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平成25年度 震災対応訓練を実施しました。
投稿日:2014年2月18日
伊予消防署長査閲訓練(救助隊訓練)を実施しました。
投稿日:2013年12月27日
伊予消防署に配置している救助隊員の士気高揚を図ることを目的とした署長査閲訓練(火災救助、交通救助)を実施しました。日頃の救助訓練の成果を披露するとともに、救助活動の三原則である「安全」「確実」「迅速」を徹底し、現場さながらの臨場感ある訓練となりました。
<概要>
○実施日時及び実施場所
平成25年12月9日(月)10時00分から10時40分
伊予市下吾川950-3 伊予消防署 訓練塔
○訓練想定及び実施隊
【第1想定】(救助隊 第1小隊)
「耐火構造5階建て、2階1室から出火し、2階出火室ベランダと同室内に逃げ遅れ者がいる模様。」
【第2想定】(救助隊 第2小隊)
「普通自動車が山間部道路よりガードレールを突き破り、斜面を転落。運転手が閉じ込められている模様。」
雑草焼却やたき火をする際は、取扱いに十分注意してください!
投稿日:2013年10月3日
平成25年1月1日から10月1日までに伊予消防管内地域では、雑草焼却やたき火等による火の不始末が原因と考えられる火災が9件発生しています。また、草焼バーナーでプレハブ倉庫近くの雑草を焼却中、次々場所を移動したため、プレハブ倉庫に燃え移り火災になったものが9件中2件発生しています。
平成24年中の1年間に雑草焼却やたき火等が原因の火災が4件であったことから増加傾向にあります。注意してください。
○ 草焼バーナーによる火災の傾向
草焼バーナーで雑草を焼こうとしても、雑草が燃え尽きるまで一定の時間が必要なため、「周囲が高温となり火種が残って建物に燃え移った」、「建物近くで使用したことにより、床板等に燃え移ったが気づかず移動したため建物全体に燃え拡がった」といったことが原因です。

※ 草焼バーナーの燃焼温度は機種にもよりますが、1,100℃~1,300℃(メーカ発表値)に達します。(木材の発火温度:400℃~450℃)また、頻繁に建物の近くで使用していると、木材が過熱され熱分解がおこり、内部で熱が蓄積されて出火する危険があります。
○ 草焼バーナー使用上の注意!
1 使用する時は、消火器や水バケツ等を準備する。
2 建物近くでは使用しない!
(1) 建物や塀から最低3m以上離れた場所で使用してください。
(2) 植木や生木でも燃えることがあります、直接炎や熱風があたらないように使用してください。
3 消火の確認を十分行ってください。
(1) 場所を移動する時は、消火した後に移動してください!
(2) 消火した場所の再確認はこまめに!
(3) 作業終了後は、もう一度消火確認を行ってください!
※ 使用する前には必ず「取扱説明書」を読んでください。
○ たき火による火災傾向
「日照り続きで枯れ草等が非常に乾燥していて燃え拡がる速度が速い」「火をつけたままその場を離れる」「消えたかどうか十分確認していない」といったことが原因です。
○ たき火をする際の注意事項
雑草焼却やたき火等を行う際は、以下の点に注意してください。
1 事前に消火(水バケツ・消火器等)の準備を行う!
2 風の強い日は延期する。また、風が強くなったらすぐに消火!
3 火をつけたら消火までその場を離れない!
4 完全に消火できているか十分確認してください!
○ たき火(雑草焼却)や野焼きを行う際は、消防署へ届け出る必要があります、問い合わせは、最寄りの消防署へお願いします。
















































