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熱中症にご注意を!
投稿日:2024年5月9日
『熱中症』は夏に起こるものと思っている方も多いのではないでしょうか。
実は熱中症は梅雨入り前の5月から発生します。特に今年は5月でも夏日や真夏日が観測されています。この時季は体がまだ暑さに慣れていないため、急に気温が高くなると発汗がスムーズにいかず、熱中症のリスクが高まります。
これからさらに気温が上がり、真夏日・熱帯夜が続くと、最高気温35度以上の猛暑日が予想されます。
今一度、熱中症対策の徹底を心がけてください。
≪高齢者の熱中症に注意≫
熱中症で救急搬送されている方の約7割は高齢者となっています。
高齢者は体内の水分量が成人よりも少なく、体温調節機能が低下しているため重症化することもしばしばです。
また、高齢者の熱中症は屋内で多く起こっていますので、我慢せずにエアコンを適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分を補給するなど、対策を徹底してください!


令和6年度伊予消防等事務組合重点施策の公表について
投稿日:2024年4月22日
伊予消防等事務組合は、令和6年度における重点施策を次のとおり定めました。
職員一丸となって事業推進に取り組み、地域住民の皆様の安心・安全に寄与できるよう、消防力の充実強化及び更なる組織発展に努めてまいります。
「松山圏域消防指令センター」の運用が始まりました。
投稿日:2024年4月16日
松山圏域の伊予消防等事務組合(伊予市、松前町、砥部町)、松山市、東温市の3消防本部は、令和6年4月1日より、四国地方最大級で愛媛県初の共同指令センターである「松山圏域消防指令センター」の共同運用を正式に開始しました。
この消防指令センターは、指令管制システムにより通報場所をいち早く特定し、災害の種別や規模、発生場所に応じ、最適な出動隊を自動で編成する機能を有しています。また、大規模災害時など通報が集中する状況下では、最大28回線の同時着信対応が可能となっています。
そして、常時8名の指令員が24時間365日事案管制を実施しており、通常の災害はもとより、広域災害・大規模災害への効果的な対応や、迅速な相互応援出動が可能です。
※119番のかけ方は今までと変わりません。



























