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組合職員現任教養を実施しました
投稿日:2023年10月26日
10月19日及び20日、伊予消防署において、組合職員現任教養を実施しました。
西予市消防本部元消防長の佐藤克也氏を講師としてお招きし、「災害対策本部における消防本部の役割」というご講義をいただきました。
講義では、佐藤氏が消防長として指揮を執られた平成30年の「西日本豪雨災害」での肱川の氾濫における実体験をもとにした貴重なお話を聞くことができました。
講義後も活発な質疑応答があり、非常に内容の濃い、意義ある教養となりました。
当組合管内にも肱川と同様一級河川の重信川を有しておりますので、職員一同危機感を新たにし、今回得た知識を今後の災害対応に活かし、地域住民の皆様の安心・安全に寄与できるよう研鑽を重ねてまいります。

火葬炉設備が設置されました(聖浄苑改築事業)
投稿日:2023年10月20日
火災に注意!消毒用アルコールの取扱いについて
投稿日:2023年10月5日
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、手指の消毒等のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。消毒用アルコールには危険物に該当するものがあり、取扱いを誤ると火災等を引き起こすおそれがあるので、十分な注意が必要です。
消毒用アルコールの適正な取扱いのポイントは、次の3点になります。
火気の近くでは使用しないようにしましょう。
手指消毒の際に使用する消毒用アルコールは、蒸発しやすく、可燃性蒸気が発生するため、火源があると引火するおそれがあります。
消毒用アルコールを使用する付近では、喫煙やコンロ等を使用した調理など火気の使用はやめましょう。
詰替えを行う場所では換気を行いましょう。
消毒用アルコールの詰替えを行うときに可燃性蒸気が発生するおそれがあり、この可燃性蒸気は空気より重く、低所に滞留しやすい性質があります。
消毒用アルコールの詰替えを行う場所は、通気性の良い場所や常時換気が行える場所を選び、可燃性蒸気を滞留させないようにしましょう。
直射日光が当たる場所等、高温になる場所に保管しないようにしましょう。
消毒用アルコールを直射日光の当たる場所等、高温になる場所に保管すると、熱せられることで、可燃性蒸気が発生します。
保管場所は、直射日光が当たる場所等、高温になる場所を避けましょう。
新型コロナウイルス感染症を防ぐため、消毒用アルコールで手指を消毒することは有効な手段のひとつです。
今後も消毒用アルコールを使用する機会があると思います。
消毒用アルコールの適正な取扱いを今一度ご確認ください。


























