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新型コロナウイルス感染症対策について(11/1更新)

投稿日:2022年11月1日

当消防本部では、新型コロナウイルス感染症対策会議を定期的に開催し、感染対策として各種の取り組みを行ってまいりましたが、11月1日(火)から、下記のとおり各種取り組みの変更を行います。 皆様には、引き続きご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 消防本部・消防署への来庁について
消防本部・伊予消防署に協議、相談等で来庁される方には、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、玄関ロビーでの対応とさせていただきます。 なお、庁舎内への立ち入りは、引き続きお断りさせていただきます。

2 庁舎見学について
11月1日(火)から、庁舎見学を再開いたします。なお、見学は車庫及び車両のみとし、 庁舎内の見学は引き続き中止といたします。 また、新型コロナウイルスの感染状況により中止又は人数、場所に制限をかける場合がありますのであらかじめご了承ください。

 3 救命講習の開催について
11月1日(火)から、3密回避等の対策を徹底したうえで職員出向による各種講習を再開いたします。また、新型コロナウイルスの感染状況により中止又は人数、場所に制限をかける場合がありますのであらかじめご了承ください。なお、申し込みは、「救命講習受講申込書」により管轄の消防署又は出張所に申し込みください。

 4 各種申請書等に関する届出書について
届出や申請の書類は窓口、郵送での受付を可能としています。 なお、郵送による返却をご希望される場合は、返信用封筒に切手を貼って、届出書等に同封してください。

5 新型コロナウイルスに対応した避難訓練について
 11月1日(火)から、消防職員立ち合いの避難訓練については、屋外での実施を基本とし、受付を再開いたします。 また、実施の際には3密回避等の感染防止対策をお願いいたしますので、管轄の消防署又は出張所に問い合わせてください。

「令和4年度松山空港航空機事故対処総合訓練」に参加しました。

投稿日:2022年10月29日

 当消防本部は、10月26日(水)、松山空港において、松山空港航空機事故対処総合訓練に参加しました。訓練は、松山空港に着陸した航空機が滑走路から逸脱し、擱座、炎上し、多数の負傷者が発生したとの想定で行われました。当消防本部からは指揮隊・消防隊・救急隊が参加し、航空機に見立てたバスへの消火、救出、救護活動を関係各機関と連携しながら実施しました。
 本訓練を検証し、今後の現場活動に繋げるとともに、今後も関係各機関との更なる連携強化を図って行きます。

令和4年秋季全国火災予防運動が実施されます

投稿日:2022年10月27日

■2022年度全国統一防火標語
『お出かけは マスク戸締り 火の用心』

■目的
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として実施します。

■実施期間
令和4年11日9日(水)~11月15日(火)までの7日間

■重点目標
1 住宅防火対策の推進
2 乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進                        3 木造飲食店等が密集する地域に対する防火指導の推進
4 放火火災防止対策の推進
5 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
6 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
7 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底

■住宅防火 いのちを守る 10のポイント                          ♦4つの習慣
1 寝たばこは絶対しない、させない。
2 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3 こんろを使うときは火のそばを離れない。
4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
♦6つの対策
1 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
4 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5 お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
6 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

伊予消防等事務組合消防本部では、秋季全国火災予防運動期間中に火災予防思想の一層の普及と、火災の発生を防止し高齢者を中心とする死者の減少を目的として各種活動を開催する予定です。みなさまのご理解とご協力をお願いします。

各署所行事予定