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現場で活きる、確実な静脈路確保技術を学ぶ
投稿日:2026年2月17日
令和8年2月6日(金)救急救命士による「静脈路確保技術向上セミナー」を開催しました。救急救命士は、病気やけがで苦しんでいる方の命を守るため、日々さまざまな訓練を行っています。
今回のセミナーでは静脈路確保(点滴)の技術向上、成功率アップを目的とし、医療現場で豊富な経験を持つ松山市民病院副院長の小田原医師と救急看護認定看護師の冨岡看護師、箭代看護師の指導のもと、安全で確実な静脈路確保が行えるよう、手順や注意点を一つひとつ確認しました。
その後、実際の救急現場を想定しながら、3つのブースに分け、さまざまな状況下の中、正確性・迅速性・安全性を重視した静脈路確保を行いました。
救急救命士は、医師や看護師などの医療スタッフと連携しながら、より質の高い救急医療を提供できるよう日々努力を重ね、いざという時にも落ち着いて対応できるよう日頃から技術を磨いております。
今後も継続した訓練を通じて、市民の皆様に安心して救急医療を受けていただける体制づくりに取り組んでまいります。






「第5回まなぼうさい」に参加しました
投稿日:2026年2月17日
令和8年2月8日(日)ウェルピア伊予にて開催された「第5回まなぼうさい」に参加しました。
本防災イベントは、市町民と共に災害や防災について学び取り組むことを目的として開催され、当消防本部からは救急車、災害支援車の展示及び濃煙体験や地震体験のブースを開設しました。
当日は、多くの来場者の方々に南海トラフ巨大地震で想定される震度6強を地震体験車で体験していただき、地震発生時の初期行動や日頃の備えの大切さを学んでいただきました。また、子どもたちには防火服の試着体験や記念撮影など、楽しみながら防災への理解を深めていただく良い機会となりました。
今後も、地域の皆様が安心して暮らせる安全なまちづくりのため、消防活動とともに防災啓発にも積極的に取り組んでまいります。



「文化財を守るために何ができるか」を考えました
投稿日:2026年2月10日
令和8年1月25日、伊予市双海町三島神社において、市指定文化財である二重門付近から火災が発生したという想定で防災訓練を実施しました。
これは、1月26日の「文化財防火デー」に合わせて、文化財を火災などの災害から守る意識の高揚を図るために毎年実施している訓練です。
三島神社宮司による初期消火や119番通報、地元消防団及び伊予消防署双海出張所職員による消火活動等、実際に火災が発生した際の動きや役割を確認し、協力・連携することの重要性を再認識する訓練となりました。
今後も、貴重な文化財を次世代へ確実に継承していくため、継続的な訓練や防災対策に取り組んでいきます。




























