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2022年度全国統一防火標語の募集について
投稿日:2021年9月21日
消防庁は、一般社団法人 日本損害保険協会と共催で9月13日(月)から次年度の「全国統一防火標語」の募集を開始しています。
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この標語の募集は昭和40年度から毎年実施しており、今回で57回目を数えます。
入選作品は「2022年度全国統一防火標語」として約20万枚のポスターに掲載され、令和4年4月1日から1年間、全国各地の消防署をはじめ、公共機関等に掲示されるほか、防火・防災意識の啓発などに広く活用されます。
今回も、たくさんの皆さまから、「火災の恐さ」や「防火のポイント」などを表現した作品をお待ちしています。応募締切は12月5日(日)です。奮ってご応募ください。
◎応募方法
特設サイトから、お一人様何作品でもご応募いただけます。
(1回にご応募いただける標語は1作品です。電話やはがきによる応募等は無効です。)
| 以下のURLまたは右記QRコードから特設サイトにアクセスし、
専用応募フォームで必要事項を入力してご応募ください。 【URL】https://boukahyougo.jp/ |
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◎過去の入選作品(全国統一防火標語)
2021年度 おうち時間 家族で点検 火の始末
2020年度 その火事を 防ぐあなたに 金メダル
2019年度 ひとつずつ いいね!で確認 火の用心
2018年度 忘れてない? サイフにスマホに 火の確認
消火活動功労者に感謝状を贈呈しました。
投稿日:2021年9月8日
県内初となる消防指令事務協議会設立の調印式を行いました。
投稿日:2021年9月1日
8月31日、野志克仁松山市長、武智典伊予消防等事務組合長、加藤章東温市長がそれぞれ協議書に署名されました。
この協議会は、松山市、伊予消防等事務組合消防本部(伊予市、松前町、砥部町)、東温市で構成され、令和6年4月の運用開始を目指して整備する「松山圏域消防指令センター」は、管轄人口約63万人で四国最大規模となります。
消防指令業務(119番受信や消防隊等への出動指令など)を共同運用するメリットは、次の点が見込まれます。
・隣接地域へ迅速に応援出動することができ、消防車や救急車の到着時間が短縮される
・指令員の増員により大規模災害への対応が強化される
今後、この指令センターの整備を進め、松山圏域の地域住民の方々の安心安全につなげていきます。





























