お知らせ
熱中症にご注意を!
投稿日:2024年5月9日
『熱中症』は夏に起こるものと思っている方も多いのではないでしょうか。
実は熱中症は梅雨入り前の5月から発生します。特に今年は5月でも夏日や真夏日が観測されています。この時季は体がまだ暑さに慣れていないため、急に気温が高くなると発汗がスムーズにいかず、熱中症のリスクが高まります。
これからさらに気温が上がり、真夏日・熱帯夜が続くと、最高気温35度以上の猛暑日が予想されます。
今一度、熱中症対策の徹底を心がけてください。
≪高齢者の熱中症に注意≫
熱中症で救急搬送されている方の約7割は高齢者となっています。
高齢者は体内の水分量が成人よりも少なく、体温調節機能が低下しているため重症化することもしばしばです。
また、高齢者の熱中症は屋内で多く起こっていますので、我慢せずにエアコンを適切に使用し、のどが渇いていなくても定期的に水分を補給するなど、対策を徹底してください!

