お知らせ

「文化財を守るために何ができるか」を考えました

投稿日:2026年2月10日

 令和8年1月25日、伊予市双海町三島神社において、市指定文化財である二重門付近から火災が発生したという想定で防災訓練を実施しました。

 これは、1月26日の「文化財防火デー」に合わせて、文化財を火災などの災害から守る意識の高揚を図るために毎年実施している訓練です。

 三島神社宮司による初期消火や119番通報、地元消防団及び伊予消防署双海出張所職員による消火活動等、実際に火災が発生した際の動きや役割を確認し、協力・連携することの重要性を再認識する訓練となりました。

 今後も、貴重な文化財を次世代へ確実に継承していくため、継続的な訓練や防災対策に取り組んでいきます。