お知らせ

現場で活きる、確実な静脈路確保技術を学ぶ

投稿日:2026年2月17日

 令和8年2月6日(金)救急救命士による「静脈路確保技術向上セミナー」を開催しました。救急救命士は、病気やけがで苦しんでいる方の命を守るため、日々さまざまな訓練を行っています。

 今回のセミナーでは静脈路確保(点滴)の技術向上、成功率アップを目的とし、医療現場で豊富な経験を持つ松山市民病院副院長の小田原医師と救急看護認定看護師の冨岡看護師、箭代看護師の指導のもと、安全で確実な静脈路確保が行えるよう、手順や注意点を一つひとつ確認しました。

 その後、実際の救急現場を想定しながら、3つのブースに分け、さまざまな状況下の中、正確性・迅速性・安全性を重視した静脈路確保を行いました。

 救急救命士は、医師や看護師などの医療スタッフと連携しながら、より質の高い救急医療を提供できるよう日々努力を重ね、いざという時にも落ち着いて対応できるよう日頃から技術を磨いております。

 今後も継続した訓練を通じて、市民の皆様に安心して救急医療を受けていただける体制づくりに取り組んでまいります。