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住宅用火災警報器の設置・維持促進活動を実施しました

投稿日:2026年6月29日

住宅用火災警報器の設置・維持促進活動を実施しました

伊予消防等事務組合では、住宅用火災警報器の設置及び適切な維持管理を促進するため、管内のホームセンターに協力を依頼し、売り場や店舗入口付近にスタンドやPOPを設置していただきました。

住宅用火災警報器は、火災を早期に発見し、逃げ遅れによる被害を防ぐための重要な機器です。

今回の取り組みは、来店された住民の皆さまに住宅用火災警報器の必要性や、点検・交換の重要性を知っていただくことを目的として実施したものです。

住宅用火災警報器をまだ設置されていないご家庭におかれましては、早めの設置をお願いします。

また、すでに設置されている場合でも、音が鳴るかどうかの点検や、本体の交換時期の確認をお願いします。

なお、住宅用火災警報器の交換目安は設置から10年です。 今後も、住宅用火災警報器の設置及び維持管理の促進に向けた広報活動に取り組んでまいります。

住宅用火災警報器の設置率調査を実施しました

投稿日:2026年6月23日

当組合では、4月下旬から5月上旬にかけて、住宅用火災警報器の設置率調査を実施しました。

本調査は、無作為に抽出した管内のご家庭を職員が訪問し、住宅用火災警報器の設置調査と併せて、メンテナンス方法について広報を行ったものです。

そして、このたび、総務省消防庁から令和8年7月1日現在の住宅用火災警報器の設置状況が以下のように公表されました。

 設置率条例適合率
全国85.5%66.8%
愛媛県83.4%70.4%
伊予市・伊予郡77.6%60.0%

当消防組合管内の設置率及び条例適合率は、全国平均及び愛媛県平均を下回る結果となりました。

住宅用火災警報器は、火災を早期に発見し、逃げ遅れによる被害を防ぐための重要な機器です。          まだ、設置されていないご家庭におかれましては、早期の設置をお願いします。

また、今回の調査では、設置から10年以上が経過した住宅用火災警報器を設置しているご家庭も多く見受けられました。住宅用火災警報器の寿命は、おおむね10年とされているため、設置から10年を経過している場合は、本体の交換をご検討ください。

最後に、本調査にご協力いただきました住民の皆様に心より感謝申し上げます。皆様からいただいた貴重な調査結果を今後の住宅防火対策や広報活動に活用し、住宅火災による被害の軽減に努めてまいります。

水難救助訓練を実施しました

投稿日:2026年6月17日

伊予消防署では、令和8年6月8日及び11日に、五色姫海浜公園北側で水難救助訓練を実施しました。

水の事故が多くなるこれからの時期に備え、隊員の知識・技術の向上と各種救助方法の習得を目的として行ったものです。

訓練では、救命ボート操船、ボートを使用した救助、隊員入水による救助など、現場を想定した訓練を実施しました。

これから海や川で遊ぶ機会が増える季節です。

水辺で遊ぶ際は、ライフジャケットを着用するなど安全対策を行い、水難事故に十分注意してください。