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第54回消防救助技術四国地区指導会の組合選考会を実施しました。
投稿日:2026年7月10日
砥部消防署では、令和8年6月29日に砥部町立宮内小学校プールにて、第54回消防救助技術四国地区指導会出場に伴う水中結索の組合選考会を実施しました。
水中結索は、3人1組がリレー形式で、スタート地点から20m先の水中に沈む結束環に3種類の方法でロープを結ぶ種目です。
選考会では、緊張感のある雰囲気の中、安全、確実、迅速を競い合い、隊員一人ひとりが、日頃の訓練で培った技術と集中力を存分に発揮することができました。
入賞したチームは、7月25日(土)に高知県で開催される「第54回消防救助技術四国地区指導会」へ出場します。 今後も、訓練を重ね、さらなる技術の向上に努めるとともに、各種災害現場において迅速かつ確実な活動により、住民の皆様の安心・安全を守るため引き続き訓練に励んでまいります。




住宅用火災警報器の設置・維持促進活動を実施しました
投稿日:2026年6月29日
住宅用火災警報器の設置・維持促進活動を実施しました
伊予消防等事務組合では、住宅用火災警報器の設置及び適切な維持管理を促進するため、管内のホームセンターに協力を依頼し、売り場や店舗入口付近にスタンドやPOPを設置していただきました。
住宅用火災警報器は、火災を早期に発見し、逃げ遅れによる被害を防ぐための重要な機器です。
今回の取り組みは、来店された住民の皆さまに住宅用火災警報器の必要性や、点検・交換の重要性を知っていただくことを目的として実施したものです。
住宅用火災警報器をまだ設置されていないご家庭におかれましては、早めの設置をお願いします。
また、すでに設置されている場合でも、音が鳴るかどうかの点検や、本体の交換時期の確認をお願いします。
なお、住宅用火災警報器の交換目安は設置から10年です。 今後も、住宅用火災警報器の設置及び維持管理の促進に向けた広報活動に取り組んでまいります。


住宅用火災警報器の設置率調査を実施しました
投稿日:2026年6月23日
当組合では、4月下旬から5月上旬にかけて、住宅用火災警報器の設置率調査を実施しました。
本調査は、無作為に抽出した管内のご家庭を職員が訪問し、住宅用火災警報器の設置調査と併せて、メンテナンス方法について広報を行ったものです。
そして、このたび、総務省消防庁から令和8年7月1日現在の住宅用火災警報器の設置状況が以下のように公表されました。
| 設置率 | 条例適合率 | |
| 全国 | 85.5% | 66.8% |
| 愛媛県 | 83.4% | 70.4% |
| 伊予市・伊予郡 | 77.6% | 60.0% |
当消防組合管内の設置率及び条例適合率は、全国平均及び愛媛県平均を下回る結果となりました。
住宅用火災警報器は、火災を早期に発見し、逃げ遅れによる被害を防ぐための重要な機器です。 まだ、設置されていないご家庭におかれましては、早期の設置をお願いします。
また、今回の調査では、設置から10年以上が経過した住宅用火災警報器を設置しているご家庭も多く見受けられました。住宅用火災警報器の寿命は、おおむね10年とされているため、設置から10年を経過している場合は、本体の交換をご検討ください。
最後に、本調査にご協力いただきました住民の皆様に心より感謝申し上げます。皆様からいただいた貴重な調査結果を今後の住宅防火対策や広報活動に活用し、住宅火災による被害の軽減に努めてまいります。


























