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住宅用火災警報器の設置率調査を実施しました
投稿日:2026年6月23日
当組合では、4月下旬から5月上旬にかけて、住宅用火災警報器の設置率調査を実施しました。
本調査は、無作為に抽出した管内のご家庭を職員が訪問し、住宅用火災警報器の設置調査と併せて、メンテナンス方法について広報を行ったものです。
そして、このたび、総務省消防庁から令和8年7月1日現在の住宅用火災警報器の設置状況が以下のように公表されました。
| 設置率 | 条例適合率 | |
| 全国 | 85.5% | 66.8% |
| 愛媛県 | 83.4% | 70.4% |
| 伊予市・伊予郡 | 77.6% | 60.0% |
当消防組合管内の設置率及び条例適合率は、全国平均及び愛媛県平均を下回る結果となりました。
住宅用火災警報器は、火災を早期に発見し、逃げ遅れによる被害を防ぐための重要な機器です。 まだ、設置されていないご家庭におかれましては、早期の設置をお願いします。
また、今回の調査では、設置から10年以上が経過した住宅用火災警報器を設置しているご家庭も多く見受けられました。住宅用火災警報器の寿命は、おおむね10年とされているため、設置から10年を経過している場合は、本体の交換をご検討ください。
最後に、本調査にご協力いただきました住民の皆様に心より感謝申し上げます。皆様からいただいた貴重な調査結果を今後の住宅防火対策や広報活動に活用し、住宅火災による被害の軽減に努めてまいります。

水難救助訓練を実施しました
投稿日:2026年6月17日
伊予消防署では、令和8年6月8日及び11日に、五色姫海浜公園北側で水難救助訓練を実施しました。
水の事故が多くなるこれからの時期に備え、隊員の知識・技術の向上と各種救助方法の習得を目的として行ったものです。
訓練では、救命ボート操船、ボートを使用した救助、隊員入水による救助など、現場を想定した訓練を実施しました。
これから海や川で遊ぶ機会が増える季節です。
水辺で遊ぶ際は、ライフジャケットを着用するなど安全対策を行い、水難事故に十分注意してください。




『第11回愛媛県消防救助技術大会に出場しました。』
投稿日:2026年6月9日
令和8年6月5日(木)、愛媛県消防学校において「第11回愛媛県消防救助技術大会」が開催されました。本大会は、県内各消防本部の消防職員が日頃の訓練成果を披露するとともに、相互の救助技術向上と意識高揚を図ることを目的としています。
当消防本部からは、ロープブリッジ渡過・はしご登はん・ロープ応用登はんの3種目に計7名が出場し、ロープブリッジ渡過(伊予消防署)で3名、はしご登はん(砥部消防署)で1名が見事入賞を果たしました。
入賞した隊員は、7月25日(土)に高知県で開催される「第54回消防救助技術四国地区指導会」へ出場します。
なお、はしご登はんに出場する隊員は、陸上の部として当消防本部初の女性隊員による四国地区指導会出場となります。近年、女性消防職員は「消防は男性の仕事」という従来のイメージを変えつつあり、消火・救助・救急の最前線で重要な役割を担っています。
今回の大会で得た経験を、今後の訓練や災害対応に活かし、住民の皆様の安心・安全を守るため、さらなる活躍が期待されます。




























