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投稿日:2016年4月13日
消防観閲式を平成28年4月13日(水)に実施しました。
■ 特別点検
■ 訓練展示(はしご車による救出)
■ 訓練展示(一斉放水)
投稿日:2016年3月25日
なお、病院までの搬送は、従来どおり救急車で行います。
PA連携とは、救急現場において消防隊と救急隊が連携して救急・救護活動などを行うことの総称です。
消防ポンプ車(Pumper)と救急車(Ambulance)の双方の頭文字から「PA」と呼ばれています。
119番通報を受けた通信指令室は、現場最寄りの消防署の救急隊に出動を指令します。しかし、その消防署の救急隊が別の現場に出動している場合もあります。
指令室は、その次に隣接の消防署へ救急隊の出動を指令しますが、そんなときに頼りになるのが、現場最寄りの消防隊です。
現場にいち早く駆けつけ、患者に心臓マッサージなどの応急手当を行います。 PA連携を行う消防車には、AED(自動体外式除細動器)を搭載しており、消防隊が救急隊よりも先に到着した場合は、AEDの使用を含めた応急手当を行うことにより、救命率の向上が期待できます。
『消防車がPA連携で出動するときはどんなとき?』 ・心肺停止が疑われる場合 ・近くの救急車が出動中で、すぐに到着できない場合 ・交通量が多く救急活動に危険が伴う場合 ・救急隊だけでは傷病者の搬送が困難な場合 ・その他に救急隊の活動を支援する必要がある場合
広田小学校において3月11日、広田小学校少年消防クラブ卒団式が行われました。 同クラブは、全校生徒9名で編成されており、火災予防の知識と技術を身につけることを目的にしています。
卒団クラブ員の土井さんは、6年間同クラブ員として活動し、今年度は、委員長としてクラブ員をまとめ、平成28年砥部町消防出初式では、規律訓練の指揮者を担当しました。
卒団の言葉で「防火や消防に関することについて、これからも自分にできることを続けて行きたいと思います」と語っていました。
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