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平成28年度危険物取扱者試験の受講案内について
投稿日:2016年3月9日
平成28年度危険物取扱者試験の案内
○ 試験日時・願書の受付期間・提出方法
| 区 分 | 試 験 日 | 願書の受付期間 | 提出方法 |
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第1回 |
平成28年6月26日 | 書面申請 4月12日~4月22日 電子申請 4月 9日~4月19日 |
○書面申請 郵送又は持参 ○電子申請 インターネット |
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第2回 |
平成28年10月30日(日) | 書面申請 9月2日~9月12日 電子申請 8月30日~9月 9日 |
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第3回 |
平成29年2月5日(日) | 書面申請 12月9日~12月20日 電子申請 12月6日~12月17日 |
○ 試験の種類別試験会場及び所在地
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区 分 |
試験の種類 |
講 習 会 場 |
所 在 地 等 |
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第1回 及び 第2回 |
・甲種
・乙種(第1~6類) ・丙種 |
新居浜工業高等学校 |
新居浜市北新町8-1 |
| 今治工業高等学校 |
今治市河南町1-1-36 |
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| 松山工業高等学校 |
松山市真砂町1 |
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| 八幡浜工業高等学校 |
八幡浜市古町2-3-1 |
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愛媛大学 |
松山市真砂町1 |
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| ・乙種4類 (科目免除なし) ・丙種 |
東予高等学校 |
西条市周布650 |
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| 吉田高等学校 |
宇和島市吉田町北小路甲10 |
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第3回 |
・甲種 ・乙種(第1~6類) ・丙種 |
愛媛大学 |
松山市文京町3 |
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松山工業高等高校 |
松山市真砂町1 |
○ 配布機関(受験願書及び試験手数料払込用紙)
(一財)消防試験研究センター愛媛県支部
伊予消防等事務組合各消防署、各市町・地区消防本部
愛媛県消防防災安全課
愛媛県各地方局防災対策室、同各支局総務県民室
○ 配布方法 : 各機関の窓口にて手渡し
郵送希望者は、「危険物取扱者試験受験願書希望」と明記の上、
重料相当分の郵便切手を添えて、(一財)消防試験研究センター愛媛県支部へ請求
してください。
(送料:1部 140円、2部 250円、3部以上 重料相当分)
○ 願書提出・問合せ先
【書面申請】 (一財)消防試験研究センター 愛媛県支部
〒790-0011 松山市千舟町4-5-4 松山千舟454ビル5階
TEL:089-932-8808 FAX:089-935-4484
受付時間(土日、祝日を除く)
9時00分~17時00分(ただし、12:00~13:00を除く)
【電子申請】 (一財)消防試験研究センター本部 企画研究部電子申請室
TEL(専用):0570-07-1000
問い合わせ時間 9時00分~17時00分(土日、祝日を除く)
平成28年度開催予定の各種講習会案内について
投稿日:2016年3月9日
平成28年度開催予定の各種講習会は下記のとおりです。
申込みに関する情報は、下記の一般財団法人 愛媛県消防設備協会の講習案内にて確認していただくか、同協会に問い合わせをお願いします。
一般財団法人 愛媛県消防設備協会ホームページ (申込書ダウンロード) ⇒ 講習案内
消防設備士試験準備講習会
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開催日 |
種 類 |
定 員 |
講 習 会 場 |
申請期間 |
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7月6日(水) |
第1・4・6類 |
各50名 |
愛媛県水産会館 |
6月23日 |
消防設備士法定講習会
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開催日 |
講習区分 |
対象者 |
講 習 会 場 |
受付期間 |
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9月7日(水) |
警報設備 |
4・7類 |
県南予地方局八幡浜支局 |
8月1日 |
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9月8日(木) |
警報設備 |
4・7類 |
東予地区自動車整備協同組 |
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9月28日(水) |
消火設備 |
1・2・3類 |
愛媛県庁第二別館 |
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9月29日(木) |
警報設備 |
4・7類 |
愛媛県庁第二別館 |
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特殊設備 |
甲種特類 |
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9月30日(金) |
避難設備 |
5・6類 |
愛媛県庁第二別館 |
消防設備点検資格者講習
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開 催 日 |
種 別 |
講 習 会 場 |
申請期間 |
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10月17日(月)~19日(水) |
第1種 |
愛媛県水産会館 |
9月20日 |
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11月 9日(水)~11日(金) |
第2種 |
消防設備点検資格者(再)講習
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開 催 日 |
種 別 |
講 習 会 場 |
申請期間 |
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11月17日(木) |
第1種 |
松山市総合コミュニティセンター |
9月20日 |
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11月18日(金) |
第2種 |
防災管理講習
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開 催 日 |
定 員 |
講 習 会 場 |
申請期間 |
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6月16日(木) |
100名 |
愛媛県水産会館 |
5月18日 |
甲種防火管理講習
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区 分 |
開 催 日 |
定 員 |
講 習 会 場 |
申請期間 |
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第1回 |
4月20日(水) |
150名 |
松山市総合コミュニティセンター |
3月28日 |
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第2回 |
6月8日(水) |
150名 |
5月11日 |
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第3回 |
7月21日(木) |
150名 |
6月21日 |
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| 第4回 |
8月25日(木) |
150名 |
7月28日 |
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第5回 |
10月20日(木) |
150名 |
9月13日 |
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第6回 |
12月7日(水) |
150名 |
11月7日 |
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第7回 |
平成29年 1月18日(水) 19日(木) |
150名 |
12月20日 |
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第8回 |
2月15日(水) |
100名 |
新浜市市民文化センター |
平成29年 |
蓄電池設備整備資格者講習
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開 催 日 |
講 習 会 場 |
申請期間 |
| 7月13日(水)~14日(木) |
愛媛県水産会館 |
5月18日 |
蓄電池設備整備資格者(再)講習
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開 催 日 |
講 習 会 場 |
申 請 先 |
申請期間 |
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7月12日(火) |
愛媛県水産会館 |
一般財団法人 |
4月18日 |
感震ブレーカー!!地震による出火防止に効果があります。
投稿日:2016年3月3日
○ 近年の研究では、大規模地震時において電気が原因と考えられる火災が多く発生しています。
日本火災学会「2011東日本大震災 火災等調査報告」によると、本震火災による全火災111件のうち、原因が特定されたものが108件で、そのうち58件(54%)が電気関係からの火災です。

地震発生時の出火防止対策として、感震ブレーカーを設置してください。
また、感震ブレーカーの設置の有無にかかわらず、自宅から避難する際はブレーカーを落としてから避難してください。


○感震ブレーカー等にはさまざまな種類がありそれらの仕様や機能によって出火予防が期待できる範囲に違いがあります。※詳細はクリックしてご覧ください。

≪分電盤タイプ≫
分電盤に内蔵されたセンサーによって揺れを感知し、ブレーカーを落として電力供給を遮断します。
・内蔵型
分電盤に内蔵されたセンサーによって揺れを感知した後、一定時間後(通常3分後)にブレーカーが落ち、電力が遮断されるものです。
・増設型
感震遮断機能のない既存の分電盤に感震リレーを外付けするもので、漏電ブレーカーが内蔵されている分電盤に設置することができます。
増設された感震リレーに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、漏電ブレーカーを作動させることで電力が遮断されるものです。
≪コンセントタイプ≫
コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントからの電力供給のみを遮断します。
電力供給を遮断するコンセントを選ぶことによって、避難用の照明や在宅用医療機器等の地震時でも電力供給が必要な機器への電力供給を継続することができます。
また、コンセントに差し込むだけのタップ型も市販されています。
≪簡易タイプ≫
感震機能のない分電盤に、地震による揺れによって重りが落下したり、感震センサーによるバンドの作動によってブレーカのノブを操作し、電力供給が遮断されるものです。
取付けにあたり電気工事が不要で、比較的容易に設置することができます。
○感震ブレーカーのタイプ別の特徴や価格等の確認は下記をクリックしてご覧ください。

内閣府 による感震ブレーカーの情報は下記によりご覧いただけます。
大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会関連の情報

























