生活安心情報 | 地震対策

地震の準備を

地震が発生したとき、慌てず行動できるよう、日頃から家族間で話し合い、事前に対策をしておきましょう。

  • タンスや棚等を、金具で固定しましょう。|観音開きの扉には、ストッパーを設置し、ガラス部分には、飛散防止フィルムを貼り付けましょう。
  • 自宅から避難場所または職場・学校から避難場所への経路を確認し、実際に歩いて周囲の危険度を調べてみましょう。
  • 非常持出品を準備しましょう。 (3日分)|家族に、赤ちゃん等がいる場合は、おむつや粉ミルク等も忘れずに準備しましょう。

地震が起きたら

まず、自身の安全を確保しましょう。

  • 机等の下に潜り、脚をしっかり握りましょう。|座布団やクッションがあれば、頭を保護します。
  • 扉を開けて、出入口を確保しましょう。
  • 慌てて戸外に出ないようにしましょう。|住宅地等では、ブロック塀や石塀が倒れてくる恐れがあります。|屋根瓦や2階ベランダからの落下物にも注意しましょう。

災害用伝言サービスの活用を!

携帯電話は、現代人にとって必需品となっており、大災害での安否確認の有効な手段ともなっています。

東日本大震災では、7割弱の人が携帯電話で安否確認を行いました。

東日本大震災では、7割弱の人が携帯電話で安否確認を行いました。このように多くの方が、電話による安否確認を行ったために回線が繋がりにくい状態となりました。
こうした状況を回避するため、「災害用伝言サービス」が各携帯通信会社により開始されました。

事前に、家族や友人または職場の同僚たちと話し合い、安否確認の方法を決めておくなど、いざという時に備えましょう。

【サービス内容】

災害用伝言ダイヤル(171)
災害時に『171』をダイヤルし、音声ガイダンスに従って操作することで、伝言の録音、録音された伝言の確認ができるサービスです。
携帯・PHS版災害用伝言板サービス
災害時に、携帯電話・PHS各社のパケット通信サービスを利用して、災害用伝言板に伝言を登録・閲覧できるサービスです。
災害用ブロードバンド伝言板(Web171)
災害時に『専用Webページ』に伝言を登録・閲覧できるサービスです。
災害用音声お届けサービス
災害時に、音声通信に代わってパケット通信により音声メッセージを届けるサービスです。

※詳しい内容については、下記各キャリアのHPにてご確認ください。

『外部リンク』