お知らせ
『熱中症を予防しましょう!』
投稿日:2026年5月21日
熱中症は、汗をかくなどして身体から水分や塩分が減少し、身体に熱がこもるなどして起こりますが、運動に伴って起こる場合と運動を伴わないものがあります。家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
熱中症で救急搬送された人の約半数は65歳以上の高齢者です。高齢者は体内の水分量が低く、体温調節機能が低下しているため重症化することも少なくありません。今一度、熱中症対策の徹底を心がけてください!!
また、職場での熱中症対策を強化するため、令和7年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行されています。改正内容は、熱中症のおそれがある労働者を早期に発見し、その状況に応じ、迅速かつ適切に対処することにより、熱中症の重篤化を防止するため「体制整備」、「手順作成」、「関係者への周知」が事業者に義務付けられます。
【厚生労働省】 熱中症予防のための情報・資料サイト


























