お知らせ
夏の車内放置は危険です!!
投稿日:2026年7月31日
スマートフォンやモバイルバッテリー、ノートパソコン、ハンディファンなどに使用されるリチウムイオン電池は、高温に弱い性質があります。
夏の炎天下では、車内温度が60~80℃以上になることもあり、電池が劣化・膨張し、最悪の場合は、発煙、発火につながる恐れがあります。
~火災を防ぐポイント~
☑ 車内にリチウムイオン電池を使用した製品を放置しない。
☑ 直射日光の当たる場所や高温になる場所に置かない。
☑ 電池が膨らんでいる、熱くなっている時は使用しない。
☑ 不要になったリチウムイオン電池は、一般ごみとして捨てず、自治体や販売店のルールに従って処分する。
NITE(ナイト:製品評価技術基盤機構)では、リチウムイオン電池の事故防止について、 注意喚起を行っています。詳しくはNITEのホームページをご覧ください。
『夏バテ(夏のバッテリー)』にご注意を ~「リチウムイオン電池搭載製品」は3つのCで事故を防ぎましょう!~ | 製品安全 | 製品評価技術基盤機構




























